公園の子供たちの遊ぶ声に対して、たった一人の老人が「子供の声がうるさい」と言ったことに端を発し、18年の時を経て、公園を閉鎖するという事態になった。

 

それを受けて、老人本人は「うるさいとは言ったがまさか閉鎖されるとは思わなかった」と発言。

 

あまりにもケロッとしすぎていないか?

 

彼の発言を、対応に追われ続けた市役所職員・近隣住民・公園利用者・子供たちはどう思っただろうか。

 

子供にのびのびと遊ぶ場所を閉鎖させた老人。

健康被害があったならいざ知らず。

ひどい迷惑老人だと思う。

 

今は、老人が子供を支えていく時代なんですよ?

今の日本は沈没していく船のような状態だと言われる。

 

我々は、沈没間近の客船に乗っており、救命ボートは全員分ない。

優先して救命しなければいけないのは「女・子供」と決まっている。

そのルールを無視して救命ボートに乗り込む老人はたいがい金持ちで、他の人から批判される。

この老人に教えたい。

あんたはそれだよと。

 

ようく考え直して、公園を開放してあげて欲しい。

 

 

 

とは書いたが、私も人の事は言えないかもしれない。

私の家の目の前は河川緑地だ。

その緑地には子供が集いワイワイやかましい事もある。

また、桜の季節になると花見客が酒宴を開いたりもする。

そういう時は、窓をぴっちり閉めてカーテンをして緑地側ではない部屋で過ごすことにしている。

 

それでもやかましかった・・・・・市役所に電話しちゃうかもなぁ~💦