東京都私学部は8日、都内の全日制私立高校に来年度入学する生徒の初年度納付金の調査結果を発表した。対象の232校の平均額は、前年度比1%増の95万6918円で、過去最高だった前年度をさらに上回った。 *本文より引用
私立高校がこんなに高額になっていたとは驚きです。
私の時代では、頭のいい子は県立高校を受験し、滑り止めで私立高校を受験したものです。最近でもそうなんですかね?
滑り止めの受験料は私立高校丸儲けと認識しています。
でも私立高校は学校法人とはいえ、営利目的に設立された会社のようなものですよね?
だから、業績が上がらなければ倒産するのが筋だと思うんですよね。
値上げもやむなしだと思います。
少子化ですから、私立高校とか都立高校とか関係なくなっちゃうんじゃないでしょうか?
大阪府なんて、府立高校ですら倒産(廃校)が進んでいますね。
実は10年前に、府立高校のほとんどが定員割れしていたんですよね。
それを見かねて、当時の橋本知事が教育改革と銘打って、3年連続で定員割れした改善の見込みのない府立高校を「廃校」の検討対象にするという条例を制定したんですね。
実に合理的なことだと感心したものです。
ただ弊害もあり、府立・市立高校がなくなってしまう地方の街は困ってしまいます。
自分の街の高校が閉校してしまえば、お金を使って隣町まで通わなければなりません。街のありかたから考えると高校が無くなってしまうのはよろしくないと考える人も多いと言います。
実は、私の出身の県立高校は昨年閉校しました。
在校生は近所の高校と統合しました。
要するに子供が居ないんです・・・涙
現大阪府知事の吉村氏は、今後も統廃合を進める考えだと言っています。
橋本知事で思い出しました。
これ面白いので観てください。
勉強をしてこなかった女子高校生が、私立にしか行けないのを人のせいにしようと泣き出したんです(笑)



