SonyのLog撮影フォーマット「S-Log」
これが不評というか、撮影トラブルが続出しているのは有名な話ですね。
SONYが公式に発表している。
グレーティングを前提として搭載している機能だが、グレーティングしてもノイズが目立つという事例が頻発している。
私の友人Dも、FX3のS-Log2で被害にあったと言っている。
ノイズが出てしまうと、修復できない。
それが大問題なんですね。
だからか、FX30にははなっからS-Log2が無い。
設計ミスなんだろうね。
皆様もお気を付けください。
絶対にS-Logでは撮影しないようにしてください。
ところが、とんちんかんレビューアーの記事を読んでいただきたい。
本文で、S-Log3を試して素晴らしい結果が得られたというくだりがある。
本当かよ💦と思ってしまった。
絶対にノイズが出てしまって、やり直し撮影をしただろうと想像する。
とんちんかんレビューアーのレビューって信用ならんのです。
絶対に信じてはいけません。
さらに信じられないことも書いている。
ECM-B10というマイクについてのレビュー。
ECM-B10 27,700 円
新しい技術を取り入れた素晴らしいマイクと書く。
私は、ECM-B10を購入して三回使って売却した。
使えないからだ。
このECM-B10も致命的な設計ミスがある。
マイクの背中側を正面から見るとこんな感じ。
この箇所が設計ミスです。
ここは、緩衝装置部分になります。
これより上部はマイク部分、下部は取り付け部分となります。
緩衝部分ということで、ゴム素材でクッション効果を作り、カメラを触った時のタッチノイズをマイクに伝えないようにしてある。
ところが、この指摘した箇所の隙間が狭く、カメラを大きく動かすと「カチッ」というノイズが発生する。
マイク本体の重さのせいだろう。
その音は収録されてしまう。
緩衝装置がノイズを発生させているという矛盾。
出来損ないです。
絶対買わないように!
私は、試しにコレを買った。
ECM-G1 18,920円
指向性は劣るし、音質も硬いが軽量だというアドバンテージが半端ない。
当然、カチッというノイズが発生しない。
絶対にコチラが買いです。
実際に使って、ギャラを頂く立場のレビューは生きた声ですよね。
上記のレビューアーは、話にならん(笑





