
ようこそ秘密の部屋へ
さて、このページをご覧の方は「Ultra EDITの秘密」を知りたい方ですね♪
少々専門的になりますのでご承知ください。
ノンリニア編集というのは、ソフトウェア上で映像編集を行うものです。
ですから、PCの性能を利用していることになります。
CPUとメモリーとグラフィックボードです。
これらの性能が良ければ高速プレビューが出来るのではないか?と思われがちですがそうではありません。
映像編集と言うのはとてつもなく複雑な計算で、PCに猛烈に負荷がかかってしまいます。
負荷がかかりすぎてしまうので、レスポンスが悪くなるのですね。
再生ボタンを押してもすぐに再生できないのはそのためです。
どんなに高級なPCをもってしても計算は早くならずすぐに再生はできません。
だから、元々ソフトはその計算時間を取るように設計されてました。
レンダリングという計算時間です。
ゲームやYoutubeを表示させるのもレンダリングを行っています。
*因みに最近は「リアルタイムレンダリング」ということが出来るように進化してきていますね。
さて、編集ソフトで再生を行うときには「レンダリング」のボタンがあります。
このレンダリングを行ってから再生をするというのが編集ソフトのお決まりなんですね。
ところがUltra EDITはレンダリング時間がかからずにサッと再生を開始します。
ここが秘密です
Ultra EDITには「DVStorm」という拡張ボードを付けることが出来ます。一緒に販売されてます。
キャプチャーカードとも言いますね。
このDVStormを使うと高速プレビューが可能になるんです!
ナハハハ💦
そういうことだったんです💦
秘密でも何でもないか💦
すみません💦
当時は、画期的でしたよ。
サクサク編集が出来る!と評判でしたから。
私もサクサク感を知ってしまったんで、キャプチャーカードは手放せなくなりました。
Ultra EDITの会社はカノープスと言いまして、グラフィックボードやキャプチャーボードを作っている会社だったんですね。
自社製品を売るために編集ソフトを開発したと聞いています。
なるほど、キャプチャーボードが先にあったんですね。
わざわざお越しいただいてこんな程度の書き込みですみません💦
勉強してまいります


