9/27に渋谷ロフト9にて「REVOLUTION+1」を鑑賞してきました。

 

先ずは、劇場で感じた私の感想を。

 

 

この映画上映自体がイベントになっていました。

上映時間になると、国葬会場に居る足立監督とZOOM中継します。

小さなスクリーンに足立監督が現れると、会場には割れんばかりの拍手と笑いが起きる。

 

 

私は、なんだ?この現象は?と一瞬理解できなかった。

 

よく考えると、この会場に居る人は足立監督のファンなんだよなと分かった。

上映後のトークイベントで、コメンテーターの何某が「国葬に行ったり花束を持っている人は安倍さんのファンクラブの人なんだよね(笑)」と聞くと、なるほどそれぞれの会場はファンの集いなのだと腑に落ちた。

 

右でもないし左でもない私。正直、日本における右と左の区別がついていない。

それぞれの主張も今一つ理解できない。

 

でも、それぞれの「熱量」を思うとちょっと羨ましい。

それは、それぞれに「思想」があり、それを「信じて実行」しているからだ。

だから自然と「熱量」が上がる。

 

そういう人たちはみな「熱く生きている」のだ。

 

私には無い「熱」

 

だから、分からないし羨ましいし憧れるのかもしれない。

だから、宗教にハマらない。

だから、投票に行かない。

だから、映画を観たかったのかもしれない。

 

国葬会場の中継が終わると、すぐに本編が始まった。