先日、コロナ陽性により10日間の自宅療養をしました。
その間、禁酒してました。
症状が緩和されても早く回復しなければという思いで、お酒を呑みたいと思いませんでした。
気が付いたことがある。
酒を呑まないと体調が良い(爆
そうなんですね。
毎日お酒を呑む私。
人生で、十日間もお酒を呑まないなんて初めての事。
あ、痔の手術で入院した時以来かな。
22年ぶりくらいか。
お酒を呑むと翌日の朝~昼すぎまで体調が良くないのはいつもの事でした。
だるいし、頭がボーっとするし、いわゆる二日酔いのようなものですね。
そんなに大量のお酒を呑んでいる自覚もありません。
痛風に配慮してビールは呑みません。
350mlのトリスハイボールを2~3本程度です。
気分が乗ると、追加でサントリー角の水割りを1~2杯。
最大に飲むと翌日はだるくて、頭が痛くて、ソルマックを飲む必要が出てきます。
毎日の事だったんで、そういうもんだと認知してました。
でも、禁酒してましたら寝起きから体調がすこぶる良いのに驚きました。
で、以来お酒の量を減らしています。
トリスハイボールは1本まで。
ウィスキーは1杯まで。
この量だと、翌日に響かないことが分かりました。
でもね、つい飲み過ぎちゃう夜もあり、翌日がツライこともある。
なんとかしなきゃとも思っていました。
つい先日、サントリー響の抽選販売のニュースがありましたね。
700mlで11000円だったかな。
応募しました。
高くても、良いウィスキーを飲みたい。
良いウィスキーとは、すっと早く酔いが来て、すっと醒める。翌日に響かない。
と思っている。
だから響きってネーミングなのか?笑
自分に合ったお酒は、すっと早く酔いが来て、すっと醒める。翌日に響かない。
こういうお酒を呑んでいれば、体調が良いのです。
以前そういう体験があったからそう信じているわけです。
サントリー山崎 2000年記念
というウィスキーを2000年に購入しました。
そして、息子の成人記念で、2020年に父と私と成人した息子の親子三代で呑みました。
すっと酔って、すっと醒めて、後に響かない。
素晴らしいお酒でした。
以来、山崎の大ファンです。
出来ることなら、毎日山崎を飲みたい。
実は、山崎は価格高騰が続いています。
山崎12年は24800円!
どえりゃぁ高いでかんわ!
なんでこんなに高いだん?
サントリーは日本で続くウィスキーの低消費に業を煮やして、2014年からウィスキーの元になる原酒の製造量を減らしたんですね。
ところが、NHKの朝ドラ・マッサンが同年に放映され、ウィスキー人気に火が付きます。
さらに、日本製のウィスキーが世界的評価を受ける出来事などが重なり、今につづく日本製ウィスキーの大ブームに繋がります。
困ったのはサントリー。
ウィスキーを増産したいけど、原酒が元々少ないので作れない状態が続いています。
だから、価格高騰が続いているんですね。
720mlの和製ウィスキー「響」は11000円。
高いと思うか安いと思うかは個人の尺度。
絶対に欲しい。
毎日響が呑みたいが、そうも言ってられないので現実的に二日酔いにならない方法を試行錯誤中です。
トリスハイボールは良いとして、ある日、追加の角の水割りを変更してみることにし
た。
サントリー角 → サントリー・オールド
高級ウィスキーです(笑
たったこれだけで、二日酔いをしなくなりました💦
問題は、角だったのか・・・。
しばらくサントリー・オールドを飲んでみたいと思います。
山崎の中でも一番人気の、山崎12年が通常の値段で飲めようになるまで、あと4~5年はかかるんじゃないでしょうか?
待ち遠しいです。
