アマプラで鑑賞

 

 

 

 

【あらすじ】

戦え、命尽きるまで―2008年8月11日、ロシア・ジョージア戦争の休戦2日目。南オセチア自治区を巡るジョージアとロシアの衝突。同月12日には停戦が宣言されていたが、首都トビリシから60キロ離れた農村シンディシ付近では、ロシアの第58部隊と22名からなるジョージアの小隊が激しい戦闘を繰り広げていた。ロシア軍は戦車や戦闘機まで駆使し、圧倒的な軍事力でジョージア軍に迫っていく。戦闘の結果、ジョージア軍は17名が死亡、5名が重傷のまま戦場に取り残された。戦火を逃れ、ほとんどの住民が避難した中、村に残っていた農民一家は、戦場に取り残された重傷のジョージア兵を家に匿い、手当てをする。しかし、そこへロシア兵がジョージア兵探索にやってきて…。

 

【感想】

停戦後に起きた本当のできごとを元に作られた映画です。

現在のロシアによるウクライナ侵攻と重なりました。

同じようなことがウクライナで起きているかもしれないと思うとつらい。

今観るべき映画だと思います。

 

【撮影について】

会話のシーンで、カット割りではない箇所が多く長回しが多い。緊張感を演出するために引き画が少なく寄りが多い。物語を語ろうとするとカメラを振り回すことになる。演技とカメラワークのタイミングが非常に上手に計算されています。

 

【文句】

原題は「シンディシ」 *映画の舞台になった村の名前

邦題のセンスが悪いし、ジャケットやコピーが激しい戦争を連想させてしまうのが良くない。私は、アマプラの

このサムネイルで視聴しようと決めました。

 

最後までどうなるのかハラハラしながら観ました。

素晴らしい映画です。