6/13 打ち合わせで東京ボーイズの出番に間に合わなかった。
6/15 急に予定が無くなったので慌てて落語芸術協会のHPで
東京ボーイズ師匠のスケジュールを再度確認しました。
出番は、6/13と変わらず15時頃か。
今日こそ行きますぞ!
師匠笑わせてもらいます!
いそいそと電車に乗りました、市ヶ谷で乗り換え麹町で降りるのが一番近いのですが
ワクワクしちゃってますから市ヶ谷で降りてスキップで国立演芸場まで行きました。

到着~。
初めての国立演芸場です。
予定通りだぞ。
さてチケットを買いましょうと近づくと変なことが書かれた看板が目に入る。

本日貸し切りだと~!
え~!?
落語芸術協会のHPにはそんな案内無かったぞ!!
見てくださいよ!
ね?書いてないでしょ?
でも現実は貸し切りで入場さえ出来ない!
もうどうなっているのか理解できない!
ああ~っ!師匠!!

今日も会えなかった!!
貸し切りの看板の前でガックリと両膝をつきました。
国立演芸場のHPを見てみた。
ちゃんと6/15は貸し切りって書いてある!

コチラのHPを見ていればこんな悲劇にはならなかったのだ。
2回目も会えなかった。
ああ、今の私と東京ボーイズ師匠とはご縁が無いのか・・・。
小雨振る麹町。
時は昼過ぎ、定食屋から足早に会社へ戻るのであろう白いシャツの男たち。
講談風の情景描写を入れまして・・・
実は、この日の作戦は演芸場のはしごだったんです。
東京ボーイズを応援した後、新宿末広亭の夜の部に神田伯山と師匠の神田松鯉が出演する予定。
二人が揃って寄席に出る。
是非観てみたい。
ならば、国立演芸場→新宿末広亭とはしごをしようという作戦だったんです。
夜の部は、16時45分くらいから。
いくら何でも時間が早すぎる。
じゃ、麹町から新宿まで歩こうじゃないか。
で、早く着いても末広亭は入れ替え無しの3000円。
他の芸人を観て待っていればいいじゃないかと思いたった。

国立演芸場を出て甲州街道を西へ。
四ッ谷を過ぎたころ雨はすっかり上がっていた。
45分ほどで着いてしまった。

久しぶりの末広亭。
最近、クラウドファンディングのニュースがありましたね。
潰れそうなんだそうです。
いくらか集まっているようですが十分ではないそうです。
窮地に末広亭が神田伯山を呼んだそうです。
人気者が出ていれば客が来るだろうという計算だったんですね。
その想いに神田伯山は応えるべくラジオでも意気込みをしゃべっていました。
出るからには客席を満席にしなきゃいけない。
それが私の使命だ、的なね。
混雑が予想されます。
そんな末広亭、イベント以外は当日券を窓口で売るだけ。
ならば行列必至かと思いきや、そうでもない。
雨も降ってたし客足は鈍いだろうなと思いつつ当日券を買う。
当日券が買えたってことは空いているってことか。
昔、東京ボーイズ師匠を観た時は客が五人しか居なかったもんな。
閑古鳥が鳴いているんだろうなと場内へ入ると・・・・・
つづく




