見どころは、ダグラスSBD-2 ドーントレスによる急降下爆撃のシーン。
完璧なCGで描かれています。
日本人キャストはがっかりな顔ぶれ・・・。
魚雷の不発シーンも描かれており、頻発していたようですね。
戦闘機による爆撃が確実だったのでしょうね。
ミッドウェイ海戦はアメリカの勝利でした。
日本軍の暗号通信が傍受され事前にアメリカが迎撃準備できたのが勝因でした。
暗号通信と言えば・・・
この映画はまさに暗号解読装置を奪取するための作戦を描いています。
名作です。
戦争では情報が大事なんですね。
現代もまさにロシアはインターネットを駆使してウクライナ侵攻をしていますね。
80年前と変わらないんですね。
続いて観た動画。
#2の「戦車」のみ視聴しました。
戦車を始めて作ったのは、あの有名なレオナルド・ダビンチなんですね。
ダビンチ戦車
木製で移動が出来て、全方向射撃が目的でした。
現代の戦車でも使われている機能「砲塔旋回」が初めて発明されたのは
ルノー社のFT-17軽戦車。
前部に操縦士、中部に砲塔、後部にエンジンというレイアウトデザインも画期的で、戦闘員をエンジンの熱気から守ることができたそうです。このレイアウトも現代の戦車でも適用されています。それほど完成度の高い戦車です。
動画内でMCがレプリカを運転しています。
人の歩く速度より遅いのがリアルです。
戦争では戦車の開発合戦でもありました。
動画では各国の戦車の進化の様子が描かれており大変興味深い。
実弾の射撃も行われており、自衛隊の演習の比ではない迫力のある画も観られる。
アメリカ製のM1エイブラムスは、走りながら照準をロックし続ける機能がある。ジャイロ安定装置というそうだ。これなら外さないだろう。
照準は赤外線、夜間や砂嵐の中敵戦車が目視できなくても射撃が可能。
コンピューター制御のハイテクマシーンだね。
湾岸戦争当時、対抗できるロシア製戦車は無かったそうです。
書きかけだけどこれから歯医者へ行かないと・・・

