ようし、無料招待券をゲットしたい!
こういうルールだ。
100円で30クレジット
300クレジットでSコイン一枚
ということは、1000円とSコインが同等の価値ということ。
で、無料券をゲットするには、Sコインが三枚必要なので3000円と同等ということか。
ううむ。
この温泉、平日は920円で入れます。
この手のゲームって、だいたい当たらないよね。
まぁ、遊びだと思って100円を投入してゲームスタート。
すると、なんだか知らないがすぐに大当たりになって、小役がバンバン揃うようになって、じゃんじゃんクレジットが上がっていく。
スロットをやられない方に説明しますと、1ゲームはクレジット3が必要で、レバーを引いて3つのリールが回ります。それぞれのリールにはストップボタンが付いており、プレイヤーは任意のタイミングで押すことが出来ます。
ほとんどが、ハズレになり3クレジットを消耗します。
しかし、大当たりになると特定の図柄が揃うようになりクレジットが増えていくのです。
このスロットはベル図柄がメインの小役で、揃うと7クレジットが得られます。
3クレジットを使用して7クレジットを獲得するんですね。
ですから、増えるスピードは非常にゆっくりです。
大当たり中は、このベルが揃うようにストップボタンの押し順をナビゲートしてくれるようになります。
みるみる300クレジットに到達!
やったー!
チャリンという音と共にSコインが機械から排出されました。
なんと簡単なことか♪
スロットは大当たりが続いている。
ゲームを続ければ再度Sコインが得られるようだ。
しかし、クレジットを見ると「0」
そうか、300クレジットでリセットされるのか。
仕方がない、もう100円を入れよう。
クレジットが30になり、大当たりを続けることが出来ました。
ベルは相変わらずバンバン揃い、あっという間にクレジットが300を超えた。
チャリン!
二枚目のSコインゲット!
ははは!
私は天才で強運の持ち主だ!
あと一枚Sコインを得られれば無料券をゲットできるのだ!
ここまで使ったお金は200円
差し引き720円のもうけだ♪
スロットはまだ大当たり中。
しめたしめた♪
さて続きをと100円を入れようとして、クレジット表示を見ると「2」となっていた。
おや?
300でリセットされるのではないのか?
天才の私は直ぐに気づいた。
そうか!機械の仕様では累積カウントになっているんだな。
最終ゲームで、302クレジットを獲得したので300を差し引いて表示されているわけだ。
クレジットが2では、次のゲームができない。
スロットは大体3クレジットが必要なのです。
はは~ん。
これは、ゲーム会社は上手いこと考えたなぁ。
さっきの私は、300クレジットを超えSコインを獲得したが、ゲームを再開するには追い金が必要になっていた。
こうやって、客から追い金をしたくなるように設計して、ちょっとでもむしり取ろうとしているんだな。
大したもんだ。
ゲーム会社にしてやられた!
しかし、私は天才。
300クレジットを超過するときに303以上であれば、Sコイン排出後はクレジットが3以上のはず。
そうすれば、追い金せずに次ゲームができる。
ならば、ベルの獲得を調整すれば303クレジットを狙うことができるはずである。
と、すぐに私は理解したのである!
わはは!と高笑いしながら追い金100円を投入。
大当たりは続いている。
バンバンとベルが揃う。
スロットのレバーを引くと、この回はベルが揃いますと予告が出る。
ここで揃えると301クレジットになってしまう。
わざと揃えない。
ふふふ・・・♪
大当たりは続いている。
ベル予告!
ここで揃えると、302クレジット。
揃えない。
ベル予告!
ここだ!
ベルを揃える!
Sコインが排出!
クレジット表示は「3」
そのクレジットで次ゲームを続けられる!
ふはははは!
ゲーム会社の奴よ!
私はあなたの開発したゲームの仕様の隙をついたのだ!
攻略したぞ!
ご満悦で大当たりを愉しんでいると
このスロット特有のエンディング演出に。
大当たりが終了して数えてみましたら、Sコインを9枚獲得しました。
そうです、無料招待券を三枚ゲットしました。
300円→2760円!
凄い事です!
そしてそして、Sコイン獲得のたびに追い金してしまうと
800円使ってしまいます。
それを攻略法で300円に抑えた私、
やはり天才だ!
ははははは!
この無料券でまた温泉に来ましょう♪
すっかり疲れが取れました!
良い休日となりました。
明日から頑張れそうです!


