昨日は、例のごとく仕事がない。

 

オミクロン株が怖いので外出は極力したくない。

 

だって、感染すると仕事がさらに無くなるからさ。

 

でも、五日間も自室に閉じこもっていてはどうかと思って出かけることにした。

 

というのも先日、友人から「自分好きなんですよねあそこのラーメン」と聞いた。

 

 

 

この友人はセンスがある。

 

「美味い」と言わず「好き」という。

 

分かってるなぁ~。

 

自分が気に入った味を美味いという輩は姿勢を正して欲しいよ。

 

自我のごり押しだと気づいて欲しい。

 

美味いというのは自分で思えばよい事で、対外的には好きと言うべきなのだ。

 

コレね、ラーメンを音楽に置き換えて欲しいんですよね。

 

この音楽が良い(美味い)んですよ! って言う人が居たらさ

 

「勝手にすれば?」って思いますやん。

 

何が良い(美味い)のかは個人の受け取り方じゃん と思うんですね。

 

個人で「いいなぁ」と思ったり、感じたことは「好き」と言えば良いのです。

 

そうすれば、いろんなことで衝突が起きないのです。

 

メディアでもそうして欲しいよ。

 

 

 

さて、ラーメン。

 

例によって、住所だけ検索して口コミは無視して伺いました。

 

先入観は要らないのだ。

 

支那そば あおば

 

近所の友人が足しげく通うという店。

 

近所の人じゃないと行かないよ。

 

だって、周りに何にもないんだもん・・・。

 

しかも、路上駐車できないし、近所に駐車場もない。

 

こりゃ最悪の立地。

 

でも、行きたくなるというあおば。

 

さて、どんなお店なのでしょうか。

 

 

店内に券売機はない。

 

先客はカウンターに一人。

 

昼時だけどな・・・ちょっと不安になる。

 

素朴なメニューが壁に張ってある。

 

写真を撮ろうと思ったが、店主の威圧的な雰囲気を感じたので止めました・・・。

 

カウンターは5席だったかな?端に座る。

 

腹ペコだったのでチャーシューメンを注文。

 

後ろを振り返ると、テーブル席があったであろう店内の空間がポカーンと空いている。

 

大変なんだろうなとふと感じた。

 


 

かなり早く着丼。

 

チャーシューメン 1050円

 

ふむ、動物系の香りが少しするね。

 

チャーシューがでかいね。

 

三枚入ってるかな?

 

これがまた、ホロホロと柔らかくて味がしっかり付いていていいます。

 

麺がね、細いんですよ。

 

わりと硬めに茹でているようでバツバツとした歯ごたえがある。

 

食べ進めていても、伸びないんですねこの麺。

 

不思議だな~と壁に目をやると三河屋製麺のカレンダーが下げてある。

 

そうか三河屋製麺の麺なんだな。

 

 

スープはね、なんだか食べたことが無い味でした。

 

ということは私の中では評価が高そうです。

 

そしてネギ。

 

存在感があるなぁと思って、厨房のホワイトボードを見ると「九条」の文字。

 

ほほう、ひょっとして九条ネギなのかな?

 

などと勝手に判断しながらいただきました。

 

あっという間に完食。

 

う~む。

 

いいね、このラーメン。

 

また来よう。

 

しかし、マイナスポイントがあります。

 

それは、トイレのドアの開く方向。

 

普通とは逆に開くので、入りにくいのですね。

 

それくらいでしょうか(笑

 

 

 

後で知ったのですが、この店の店主は佐野実氏のお弟子さんだったようです。

 

ふうむ。

 

なるほど、だから不愛想なんだな(笑

 

でもでも、ラーメンの味は大好きですので早い時期にもう一度伺いたいですね。

 

 

 

そして、ラーメンを食べた後は王様になるべくお風呂の王様に行きました。

 

 

ラーメン屋から車で10分くらいでしょうか。

 

何度か来たことがあるお風呂です。

 

パッとお風呂に入って、ソフトクリームを食べて王様気分(笑