浅草キッドを観てから、あれこれ思うことがあります。


劇中で深見千三郎の舞台のシーンが何度か出てくる。


弟子を相手に、コントをしておりますね。


たどたどしい弟子を相手に、あれこれいじり、突っ込み、笑いを取る。


そんな舞台なんですが、それを見ていると


コント55号 を思い出されました。



コント55号は、萩本欽一と坂上二郎のコントユニット。


萩本が突っ込み、坂上がボケでした。たまに役割が入れ替わることもありましたね。


まるで、深見千三郎が萩本欽一で、相手役の弟子が坂上二郎。


そんな風に見えました。



私の子供の頃は、ドリフとコント55号がテレビを席巻しており、私はどちらも大好きでした。


テレビに噛りついて観ていたものです。


浅草キッドの深見千三郎を観て、子供の頃を思い出しました。



調べてみると、萩本欽一の師匠は深見千三郎と東八郎。


坂上二郎の師匠は、瀬戸てんや・わんやと阿部昇二だそうです。


お二人とも、フランス座の舞台に立っていますから、深見千三郎の影響は受けているんでしょうね。


深見千三郎と萩本欽一はきっとそっくりなんだと思います。


深見千三郎の動画がなかなかありませんからなんとも言えませんけど。


深見千三郎の動画をご存じの方がいらっしゃいましたらお知らせください♪