ロケが終わり帰宅途中、新宿西口の地下にCD&DVD販売の特設会場を見つけた。

 

長年、探しているDVDがあるのでひょっとしたら販売していないか覗いてみたら

 

面白そうな映画を見つけてしまった。

 

ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線

2015年製作/93分/ロシア

 

ロシア映画はT-34以来。

T-34は傑作中の傑作でした。

 

 

期待が高まります。

 

それに、ジャケットがイイじゃないですか。

ドイツ四号戦車がバーンとカッコいいじゃないですか!

 

ザザッと時代背景を調べてまとめてみました。

 

1939年(映画を観たら1944年とテロップがありました) 

圧倒的戦力でドイツが有利にポーランドと交戦中、
ソ連がポーランドとの不可侵条約を破棄してポーランドに侵攻。
ドイツとソ連は、ヨーロッパを統治し二分しようとする約束をしていた。

結果、ソ連が漁夫の利を得ることになる。

三国が衝突した東部戦線の物語であろう。

 

なるほどなるほど。

 

したら登場する戦車はこんなラインナップか

 

ドイツの四号戦車 Pz.Kpfw.IV *画像は75mm搭載

 

ポーランドの7TP *軽戦車ですから頼りない

 

ソ連の T-34 *画像は85mmを搭載しています。 *1939だとまだ生産されていないか

 

ならば

 

T-26 ですね。

 

さてさて、どんな戦車が登場するのかわくわくして観てましょう!

 

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鑑賞後-

 

物語は1944年のワルシャワ近くの橋が舞台でした。

登場戦車は、ドイツの四号戦車 Pz.Kpfw.IVとソ連の T-34の二台でした。

四号戦車が走っている様子は映画では余り見られないそうで貴重な映像のようです。