ソニーα7s3をお使いの方へご報告です。
一眼ムービーカメラのアキレス腱だった【熱暴走】を乗り越えたと言われているSONY α7s3ですが
暴走します。
熱暴走・・・カメラ本体の発熱により動画機能が止まる現象
【この記事はメーカーから機器を提供され有料でレビューを書いているものとは全く次元が違います。実機を自腹で買って使用している本人の生の声です】
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昨年秋口に導入したSONY α7s3。
幾多の現場をこなし、熱暴走はありませんでしたが先日暴走しました。
4K60pにて長回しをしていたところ、約40分で発熱警告が表示され、50分には録画強制停止と相成りました。
現場が競泳用の温水プールだったせいかも知れませんし、カメラの設定で【自動電源オフ】というのがありまして、【高温】【標準】【オフ】と選べます。
熱暴走したときは【標準】にしていましたのでそのせいもあるかと、【高温】の設定に変更し続きの撮影を行いました。
その後は熱暴走はしていませんでした。
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先日の沖縄ロケにもSONY α7s3を使用しましたが、さすがに南国ロケ。
カメラが止まってしまったらいけません。
だからこうなりました。
ヤマアラシのようです
💦
ヒートシンクを触って熱ければ放熱出来ているということがすぐに分かります。
SONY α7s3の熱くなる部分は【バッテリーグリップ部分】と【ボディ背面部分】です。
素手で触れなくなるほど熱くなります。
ヒートシンク作戦が上手く行ったようで、4K120pでバンバン撮影しましたが熱暴走は一度もありませんでした。
熱暴走でお困りの方、是非真似てみてください![]()
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そして、SONY α7s3から進化したと言われているFX3を同時に運用していましたので、比較レビューも書きたいと思います。



