あめともさんとのやり取りで、気が付くことがありまして

 

カメラで撮影する専門用語をまとめてみた。

 

専門用語は、ディレクターとカメラマンなどの関係者の隠語のようなものです。

 

この専門用語を知っていると話が早く、理解が早い。結果、現場が巻けるのです。

 

知ってるとちょっと業界人に見られるかもしれません(笑)

 

今回は、専門用語と言っても画角にまつわる用語です。

 

画角に一人の人間が入っていると【ワンショット】と言います。

 

二人だと【ツーショット】

 

三人なら【スリーショット】

 

大勢いると【グループショット】

 

それぞれ記述する際には略記されます。

 

ワンショット・・・1S

ツーショット・・・2S

スリーショット・・・3S

グループショット・・・GS

 

ディレクターに希望画角がある場合、台本にこのように記載するのが常です。

 

 

 

人間の全身が画面にいっぱいに入っている画角は【フルフィギュア】・・・FF

 

膝が入っているサイズは【ニーショット】・・・NS

 

腰までのサイズは【ウェストショット】・・・WS

 

胸までのサイズは【バストショット】・・・BS

 

顔がいっぱいに映ると【アップ】・・・UP

 

UPよりさらに拡大しているサイズは【クローズアップ】・・・CU

【寄り】とも言いますね。

 

これらの専門用語を使っている人が少なくなりました。若いディレクターは使いませんねぇ・・・。

 

機会がありましたら、次回は【カメラアングル】について記したいと思います。