今朝起きてみて、風邪の症状はありませんでした!

 

やったー!

 

低体温状態だったが、いくばくかのウィルスには負けなかった自分の身体を褒めたい。

 

ナイフナイフナイフナイフナイフナイフ

 

ラントレーニングの一時間の間、テレビを観たりしているがつまらない番組しかないことが多く、タブレットでAmazon Videoで、社会現象にもなっているし話のネタにと「鬼滅の刃 テレビアニメ版」を観ている。

 

鬼殺隊入隊編~浅草編 と10話辺りまで観た。

 

しかしなんですなぁ。今のところ

中身の薄いペラペラの内容ですなぁ。

 

児童用の絵本ですな。

少年ジャンプですから仕方がないか。

 

少年ヒーローが修行をして強くなって、弱いものを助け、強いものを倒していく。王道ストーリー。

 

ただね、原作漫画ではきちんと描かれているのかもしれないが、今のところ母、弟たちへの思いが薄い。主人公が家族を惨殺されているのに生き残った妹だけを思う超シスコンで気持ちが悪い。

 

それに、ここんとこの人気アニメに似てるところがすごくあるので既視感がすごくある。

 

鬼→巨人

鬼殺隊→なんとか兵団

鬼の弱点の首→巨人の首

異形の鬼→女型の巨人

被り物→山の民

 

あとね、肝心なのは「刀」です。

 

大正時代に刀を帯刀していてはいけないのです。明治9年にすでに廃刀令がでていますからね。反発した侍などは袋に入れて持ち歩いたり、担いだりしていたそうです。ということは、大正時代の街中では刀を帯刀する人は皆無だったはずですね。

 

浅草編で警官が駆けつけるシーンを見て、警官たちが主人公の帯刀をガン無視しているのでオヤッと思ったんですね。

 

ケンカを止める前に、主人公をしょっ引くべきなんですよ(笑)

 

 

 

 

とまぁ、なにからなにまで突っ込みどころが多いので物語が入ってこないんですよね。

 

あっ、物語ってほどのものでもないか。

 

映画になっている「無限列車編」までは頑張って観てみます。

映画版はもちろん観てません。

 

 

 

廃刀令をご存じない方はコチラの物語はいかがでしょうか。

 

 

明治の初期には、刀が時代遅れのアイテムとして語られています。武士道精神とともに刀は存在していたのです。

 

なんとか斬り! とか言われてもピンとこないのです。

 

それと・・・

 

まだ刀について語りたいのですが、それはまた後日。