自宅に軟禁されて一週間
どっこも悪くないのに監禁状態
一日一時間の歩く運動は許されている
一週間も毎日歩いていると筋肉が付いてきて、いくら歩いても疲れなくなってきた
いつまでつづくか分からない軟禁、プロカメラマンとして現状維持などもはや生ぬるい
さらに負荷をかけて足腰をアップグレードするのだ!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
足と手首に1kgづつ重りを付けました
さらに大股で早足で歩く
さっき終わってへとへとになりました
さらにさらに
筋肉を育ってるには栄養が必要です
そうですたんぱく質
運動後30分以内に摂らないと効果がありません
いそいで飲む
お酒は禁物なんだけど飲んじゃうんだよね
プロテイン飲んでるからいいでしょ(笑)
なんとプロテインとお酒は相性が良くて、一緒に飲んでもいいということを聞きました
なので、プロテイン割りを追々やってみたい
だけど今飲んでるプロテインは甘いやつだからなぁ
酸っぱいのをさがしてみよう
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
運動直後にプロテインを飲みましょうというのをごく最近知りました
寝ている間に筋肉が育つというので、寝る前に飲むのも良いとされています
へぇ~なるほどなぁ~とグーグルの画面をみて感心していたら、大昔の記憶が蘇ってきました
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
とある番組に参加していました
たぶんNHKの番組だったと思う←記憶があいまい
格闘技団体「UWF」の密着ロケだった
プロレスに詳しくない方のために少し書きます
新日本プロレスがアントニオ猪木の借金返済のために作らせた団体がUWFで、だけど猪木は参加しなくて・・・・
長くて複雑なので私自身理解できていません💦
詳しくはウィキペディアでも観てください
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
UWFの試合はいわゆるプロレスのショー要素を排除して、現代格闘技のガチファイトみたいなのをいち早く始めた団体だったんですね。
斬新なファイトスタイルで一世を風靡していたんです。
ウィキペディアによると1996年ごろですかね
ふぅ 前フリが長いなぁ
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
用賀にUWFの道場があったんですね
そこへ選手の練習風景を撮りに行きました
その日は船木選手を濃いめに密着していました。
鈴木みのる選手も一緒に練習していましたね。
スパーリングを終えた船木選手がハァハァと呼吸を整えながらカメラに近づいてきて特大ビールジョッキに入ったプロテインを
ゴキュゴキュゴキュ!←バキ風
と一気飲みしたんですよね。
カメラがそのさまをデカバチに撮ってるとマネージャーがすっ飛んできて
マ 「今のはカットでお願いします・・・」
はぁ、とディレクター
何のことか分かんなくてカメラは船木選手を撮り続けます
そして道場の一角で食事が始まる
卵の黄身を捨ててしまって、白身だけのスクランブルエッグを焼き食べる船木選手
この様子の方がマネージャー的には良いんだろう、文句を言ってこなかった
食事が終わると選手たちは、高級左ハンドルスポーツカーで解散していった
ここでこの日は撮了
撮れ高があったのだろうかと心配になった記憶がある
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
そこで、運動直後にプロテインを飲んだ方が良いという説に合点がいくわけです。
船木選手も実践してたんだなぁと。
当時の船木選手の身体は、新日本にいたころよりも絞られておりました。従来のプロレスは多少の脂肪が身体にあった方がクッションになり良いとされていました。
確かに、ブレーンバスターとかボディースラムとか派手に飛んだりしてましたからね。
ところが、UWFっていうのはそういう技が出ないんですよね。
決め技が「ヒールホールド」とか、「腕固め」とかプロレスじゃ聞いたことが無いものばかり。
飛んだり跳ねたりしないのでクッションである皮下脂肪を絞って、キレのある身体にしてキレのある技を魅せるという方向だったんですね。
だから、効率よく筋肉を育てて脂肪を減らすというのをトレーニングや食事に取り入れていたんですね。
のちにオンエアを観て、その下りがあったので納得しました。
ということで、今夜も寝る前にプロテインを飲みます
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()