新型コロナウィルス対策で注目集める「テレワーク」とは

 

先週の電通のニュース。

汐留に通う社員が8000人もいたのかと驚愕した。

 

*正確な数字は分かりませんけど

 

かたや今週のニュース

 

ツイッター、全世界約5000人従業員に在宅勤務を奨励-新型コロナ対策

 

こちらは「全世界で5000人」しか雇用していないのかと驚いたのです。

 

汐留の広告代理店 VS 世界のTwitter

 

どう見てもTwitterの方が価値が上のはずだが、ガラパゴス企業の典型、広告代理店が日本で莫大なシェアと社員を持っていることが分かりますね。

 

友人に電通社員や契約がいるのでなんとも言えませんが、電通社員は「超エリート」です。

 

現場の私は、話すらできません。ていうか声をかけるタイミングすら与えてくれません。

 

もの凄いエリートです。

 

プライベートでそういった面々と飲みましょうとなると、まず財布の中身を気にします。

 

三桁持参しないと笑って酒が飲めません。

 

彼らは、経費で飲んでますが私は自腹。

 

格差を実感する飲み会・・・

 

ああ、もっと偉くなって、肩書を持って、代理店から「先生、先生」と言われなければ、この自腹飲み会から卒業できません。

 

もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや

 

私が若い時に、とあるタレントさんに気に入られまして、麻雀に誘われました。

 

仕事を通じて親しかったタレントさんなので、ぜひ麻雀したいと思いましたが、他のメンバーを聞いてしり込みしてしまいました。

 

Y興行のS師匠、何とかの何とかさん。

 

えええっ!現場でもご一緒してないのにそんな人たちと麻雀するんですか~?と動転していしまいました。

 

上昇志向のタレントべったりカメラマンなんかは、美味しい話だってんでイソイソ出かける案件です。

 

私も20歳台で、売名のタイミングだったし行きたいなと思いました。

 

Y興行のS師匠に気に入られたら、「S師匠お墨付きの先生」と箔がついていたでしょう。

 

当時の私はT師匠の番組の仕事が多く、S師匠とプライベートで麻雀を打ったとなると、何やらザワザワしかねないと私が判断して、

S師匠との麻雀を回避しました。

 

さらにその翌週にもお誘いがありました。

 

S師匠との麻雀。

 

お断りしました。

 

それ以来、お誘いが無くなりました。

 

私が、25歳の時の話です。

 

100% S師匠が好きだったら迷うことなく参加してたんでしょうけど。そこで次の仕事につながったり、師匠の発案で自分をいじってくれたでしょうけど・・・毒舌のT師匠の方が好きだったんでしょうね。

 

大きなチャンスを逃したと思ってますが、後悔はしていません。

 

何故なら、今は関西弁の芸人が嫌いだからです。

さぁて、外出できないし、貯めこんだテレビを観て過ごします。