若手テレビマンたちの嘆き…激務薄給、勤務シフトは「9時~33時」
まぁ、この記事は「若手」の言い分に寄ってるからね。
最近は本当にゆるくなってるのにもかかわらず文句言ってる若手。
ゆとり教育は日本を変えちゃったよ。まさに弊害。
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先日はとある番組ロケ。
ややドキュメント風な内容なので、さっさと撮るものが撮れれば終了という予定。
しかし、そのロケには〇〇省の職員が張り付いており、我々の挙動をチェックしている。
撮ってはいけないものを撮っていないか。
周辺の方々に迷惑をかけていないか。
職員の業務を邪魔していないか。
だいたい、テレビマンなんてお邪魔虫で、できれば〇〇省としてはシカトしてりゃいいはずなんだが、今回の企画には全面的に協力してくれている。
なにか裏がありそうだとか勝手に思ったりして。
さて、長時間労働のテレビロケだが、今回は違った。
監視役の〇〇省職員が13:00~17:00の立ち合いなので、その時間が来れば終了。
あっという間に時間が来た。
撮れ高は・・・・「0」
何にも撮れてない。もっと粘りたい。
でも撮了。
仕方ないよね。
〇林省の職員は残業しないから。
「はい、帰って」って雰囲気。
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これならテレビマンも残業しなくていいしラクチンだけど、番組にならない。
撮れ高ゼロで会社に帰れないし、放送できない。
放送後の入金だからタダ働きになっちゃう。
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だから捏造してでも番組を作っちゃう気持ちが解からないでもない。
【急に結論】
宮仕えの番組制作は美味しい