Amazonprimeビデオにて「白蛇伝」を観る
あの「宮崎駿」が、この映画を観て衝撃を受けアニメーションの世界に身を置くきっかけになったという、日本のアニメーション作品の先駆けであり超有名作品。
絵が動く
という、今では原始的な常識を初めて商業として制作した作品なんですね。
ストーリーはどうでもいいんですけど、この作品を観て五分で
「懐かしい」と感じた。
日本テレビの「まんが日本昔ばなし」のようだったからです。
白蛇伝の声の出演は、森繁久彌と宮城まり子。
ストーリーを「説明」しながら「セリフ」を二人が賄う。
この手法はまんが日本昔ばなしの、市原悦子と常田富士男に継承されているんでしょうか。
私にしては、まんが日本昔ばなしの方が先に出会ってますので、元ネタは白蛇伝だったのか!と気が付くのですね。
そして、先日観た「カツベン」にもちょっと繋がります。
活動弁士の存在がなければ、この「白蛇伝」のような作品は生まれなかったんじゃないかとも。
さらに言えば、まんが日本昔ばなしを知っている私にとっては「カツベン」は新鮮でもなんでもなかったのかもしれません。
まんが日本昔ばなしで知っていた手法なので、新しい発見でもなんでもなかったんでしょうね。
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こうして、技術先行の視点でモノを語るのはいかんなぁと思うのでした・・・![]()