エレベーターのすし詰めになってしまった柴咲コウさん

 

乗っている人が全員ブレスラボをしていれば口臭が気にならないねという趣旨のCM

 

このCMを観てて思っちゃった

 

柴咲コウさんをじっと見ると、彼女の手前に立つ男性二人が合成された人だなぁと思っちゃったのです

 

女優さんを綺麗に撮るための手法なんだなと、スタッフの技に感心したのです

 

え?

 

どうしてそう分かったのか知りたいですか?

 

よ~く柴咲コウさんを見ると分かるんですけど・・・

 

 

【瞳】を見てください

 

分かりませんか?

じゃ、もっと拡大してみます

 

分かりませんか?

さらに拡大

 

さらに拡大

 

もう分かった方もいらっしゃるでしょう

そうですコレです!

 

*以下ネタバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴咲コウさんの瞳の中に光が写っていますね。

 

これは「キャッチライト」と言われるもので、瞳の中に照明を反射させて、表情を生き生きと見せるための照明演出なんですね。

 

この照明演出をするためには、ある程度の大きさの照明機材を瞳に反射するべき位置にドカッと置かなければならないのです。

 

*イメージ画像①

 

私の経験で想像するに、被写体と照明機材の位置関係はこのようになっていると思われます。1000~2000W級の発光口径の大きな照明機材です。

瞳は凸レンズのようなものですので、反射した物体が小さく見えますので、相当大きな口径の照明機材だと思われます。

 

そして重要なのは、瞳に反射している照明の光の玉が円径ですので、被写体と照明の間に障害物が無いことが分かります。

 

こういう環境でなければ、あの瞳の光は作れないのです。

 

もう一度画像を見てみましょう

 

柴咲コウさんの前に男性(障害物)がいますね。

前述の論理で、この環境では瞳の光が作れません。

なので、手前の人物は合成して作られた映像だということが言えます。

 

あと、柴咲コウさんの襟の影が首に出ています。

これは、下から上に光が当たっていることがわかりますね。

 

いやぁ~合成って凄いなぁ~と思っちゃったという回でした