こういう機材があるんですよね
ジンバルというものですね。
こういうのにカメラを載せるとブレの無い動画が撮れるんですね。
サンプルをご覧ください
凄い動画ですね♪
私も一世代前のジンバルをレンタルしたり何台か買いました。
でも、どれも【私を満足させてくれない不十分な性能】でした。
まず
【高価】
【重い】
【バッテリーが持たない】
【制御が雑】
【すぐに壊れる】
【両手持ちジンバルはワンオペに向かいない】
まともに動くのは無かったですね。
買っても調子が悪いので使わなくなる→出来が悪いので転売できず→粗大ごみ
いったいいくら使ったか・・・。三桁は越えてますよ。
もうこういうジンバルは無駄な投資と考えており新機種の勉強をする気も起きずにいました。
サンプル動画を観てみますと、技術の進歩は早いもので、なんとか私のお眼鏡にかなう機材に育ってきているようです。
ですがねぇ・・・
突っ込みますよ
【重さ】ジンバル本体の重さが「1.84kg」 *一昔に比べればもの凄く軽い
しかし、この機種は「3.6kg」まで制御できるという。合計すると「5.44kg」にもなる!
この機種の売りは「片手ですべての操作を」と言っている。片手で本体を持ち、片手でフォーカスをいじったり出来るというものです。
おいおい!
どこのキン肉マンが「5.44kg」を片手で持って走り回れるというのか!しかもバッテリーの持ちが良くなったという。なんと12時間!
おいおい!
どこのアスリートだよ。いらんだろ!
このジンバルは、片手で持つことを前提にしてるが柄の部分を長くして両手で持つことも考慮している。そりゃそうだろ、5kgを片手で何分持てる?
さらに、デザインが悪く両手で持って前に倒すと重量バランスが全て前重になるので、カメラをぶれずにホールドするのが超苦痛なんですよ。
剣道の修行かよと思っちゃうんです。
いくら技術が進歩したと言っても、使う時のことを考えていないとこういうヘンテコなものが10万円を超える金額で売られているんですよね。
みなさんは絶対に買わないように。
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ところがですね、ちょっと調べたら良さげなのを見つけたんですよ
Zhiyun Weebill LAB
吊り下げ型とでも言うんですかね、ハンドヘルドカメラのように片手でオペレートすることを大前提にしたデザインです!
さらに、本体重量は「970kg」!
載せられる重量を最大「3.0kg」!
合計で「3.97kg」!
1kgも軽い! ←現場の人間しか分からないリアルな意見
これは凄い!とすぐに買いました![]()
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実は、最近秘密のプロジェクトが進行中でして、こういうジンバルを使って撮ったら良いのではないかと思いまして即導入と相成ったのです。
現場で早速使いまくりです。
そうすると、使って初めて気づくことがいくつか出てきますね。
①ハンドル部分を三脚に代用できるが、いちいち取り換えるのが面倒・・・。
なので、ハンドルを買うことにしまして調べていますと
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SALLRIG 木製ハンドル Zhiyun WeeBILL LAB ジンバル用 コールドシュー...
37,695円
Amazon |
おおう! た、高い~
他はないか
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SMALLRIG Zhiyun WEEBILL LAB用木製サイドハンドル ジンバルハンドル-...
9,099円
Amazon |
ええっ?
同じ商品だよなぁ。なんでこんなに値段が違うの?
さらに
おお~海外サイトは安いなぁ
しかし
ヨドバシだとこんな感じか
さらにさらに
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EACHSHOT WB-Grip Zhiyun Weebill Lab/Feiyu WG2X/...
4,599円
Amazon |
これだ~!デザインがイマイチだけど値段的に納得
さっそく注文じゃ~
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他に気づいたことも
②本体メニューで設定変更をするとモーター制御が外れてしまうようで、その際は再起動が必要となるのです。
同じ悩みをお持ちの方はおられないかと調べますが、見つかりませんでした。メーカーへ質問を投げます。
③カメラと本体をUSB接続すると、記録メディアスロットが一つだけになってしまう。
ダブルスロットの同時記録が魅力のα7シリーズ。その翼を折られてしまっていけません。事前には分からないことでした。同じくメーカーへ投げました。
いまのところこんなところが気になってますねぇ。
近日中にこれで撮影した動画をご覧出来たら良いのですが、権利関係がありますのでなんともかんとも・・・![]()






