知的障害ある22歳長男を監禁、両親逮捕 バケツで排泄
先日、名画【ギルバート・グレイプ】を観たばかり。
知的障害を持つ家族の思いがしつこいほど描かれている。暗くて重くて救いの無い映画です。
障害者をサポートしなければならない家族は本当に大変だ。
目を離せば貯水タンクに何度も登ってしまうのだから日々気の休まるときはないだろう。
ギルバート・グレイプでは、LeaveとStayがテーマになっていると思う。
気ままに旅をする人々と、障害者である弟のサポートのため何処へも行けないギルバート。
明らかにStay側が、抑圧され辛いのかを描いている。
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部屋に閉じ込めなくてはならないほど、家族は追い詰められていたのだろう。
しかも、障害を持つ別の子供がいて、幼い子供を殺してしまったとは、地獄絵図だ。
もうどうしようもなかったのだろう。
重たい事件だ。