今朝のワイドなショー
映画監督の経験もある松本氏がピエール瀧事件についてこう言いました
例え話で自分の映画が公開前に主役級の人物が逮捕されたとしたら
「薬物の作用であの素晴らしい演技をしていたというならば、それはドーピングなんですよ。ドーピング作品になっちゃうので監督として公開して欲しくない。作品に罪はないと言われるが、場合によってはあるんじゃないか。レコーディングの時に薬物をやっていて、すごくいいものが出来ていたとしてもそれはドーピングだと思うのでダメだと思う。新井はドーピングじゃなく後は被害者との話なので、(作品問題としては)全然別問題だと思う。彼の事をエエ役者と言うけど、あなたが観た時(ピエールは)何かやってたかもしれないよ。完全に薬が抜けたときのピエール瀧の演技を観てみたいよね」
と。
全くその通りです。
付け加えるなら、ピエールはファンも家族も仕事相手もスポンサーも全てを騙していたんですよ。
それが大問題なんですよ。
周りの人を騙して勝手に薬物に興じていたんです。
そんな人のアウトプットしたものを評価出来るかって話です。
病気でもなんでもないんです。
ウソつきなんです。
私は彼が復帰しても演技を観たいとは思いませんが

