幸福の科学「清水富美加」の初主演映画 “満員御礼”背景に信者のノルマ

 
信仰心のある方を馬鹿にした記事ですなぁチュー
 
このライターは、世界で何人の人が信仰心を持って宗教活動をされていると認識しているのか。
 
資料*百科事典「ブリタニカ」年鑑2009年版
「世界の宗教人口割合」、2008年中期の六大陸の宗教人口
 
信仰は異端ではないのだ。
 
むしろ常識なのだ。
 
信者が信じるものに対して行動を起こすのは当たり前のことで、世界的には常識なのだ。
 
信者にノルマがある
 
と、特定の宗教信者を馬鹿にしている。
 
なんと非常識で無知なのだ。
 
この宗派は、日本の新興宗教の信者数(世帯数)ナンバーワンと言われている。※諸説あり
 
炎
 
仕事でこの宗派の総裁の説法を撮影したことがある。
 
説得力があり、心に響く。
 
世界を平和にしよう
 
戦争をやめよう
 
親を大事にしよう
 
子供を大事にしよう
 
と、当たり前のことを力説する。
 
今の時代、そう言う当たり前のことを大きな声で言ってくれる人が居ないなぁと気がついた。
 
この説法は全世界にライブ配信された。
 
いったい何千万人の人が視聴していたのか。
 
新興宗教の現実を垣間見た話でした。
 
おにぎり
 
映画の話
 
コンタクトという映画があります。
 
【ネタばれ注意】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宇宙から謎の信号が届き、科学者が解析したところ特定の星から発せられた電波だと分かる。
謎の信号は、惑星間移動装置の設計図だった。
一人乗りの装置が完成し、誰が搭乗するのかと言うことで選挙になる。
候補者は、信号を解析した科学者の主人公(ジョディフォスター)とその上司科学者。
代表質問の回答の内容が今でも忘れられない。
 
異星人に会ったら、最初に何の話をしますか?
の問いに、ジョディフォスターは
 
「科学の話をします。我々がコンタクト出来たのは科学があったからだと、科学という共通言語で話したい。」
 
一方、上司科学者は
 
「神の話をします。我々人類を知ってもらうには神を理解してもらうのが一番良い」
 
結果、上司科学者が圧倒的支持で当選した。
 
映画上、人類が誰も異論を唱えないのだ。
 
先にも言ったが「信仰は人類的常識」なのだ。
 
ラーメン
 
もう一つ映画の話
 
刑事ジョンブック・目撃者という映画
 
主演はハリソンフォードだし、刑事物だしさぞ激しいアクション映画かと思って観たのですが
 
※ネタばれ注意
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
刑事のハリソンフォードは、殺人事件の目撃者の護衛のために目撃者と生活をともにする。
その目撃者はアーミッシュだった。
ハリソンフォードは、アーミッシュの独特な生活習慣に初めは戸惑うが次第に魅入られていく。
 
アクション映画じゃないなと気付いた時には、アーミッシュの描写が特異で惹かれました。
ハリソンフォードがアーミッシュに惹かれていくようにね。
 
人間本来はこういう生き方が理想なんだろうなぁとも思いました。
 
この映画でアーミッシュという宗教集団を知るきっかけにもなりました
 
おいで
 
記事のまとめが気に入らない。
 
「挙げ句、一方的に信者は映画チケットを抱え込むハメになるのだ。」
 
とある。
 
信者は好き好んでチケットを抱え込んでいるのだ。
 
被害に合っているような書き方は悪意が満ちている。
 
 
私のまとめは
 
「僕の彼女は魔法使いは」間違いなく大ヒットする
 
ですチュー
 
*ちなみに私は座禅をしない浅い曹洞宗です(汗)