まこと食堂をいぶり出されたあと、もう一軒朝ラーへ行きました。

時間は7:30

喜一あじ庵食堂も開店前。

ならばとウリナム食堂

やってますやってますチュー

早速入店しますと先客1名。
ふうむ。
最近の喜多方ダンディは夜勤が少ないんだなぁ。

メニューはこんな感じ。

あっさり系とこってり系に二分されてますねぇ。
喜多方ラーメンでこってりってどう言うことなんだろう?
試しに挑戦することにします❗️
ドーン❗️
ノムノムこってり醤油らーめん
700円

ワワワ❗️背脂チャッチャッ系だ❗️
こんなのがあるんだ❗️

かなりの背脂チュー

私の背脂ラーメンのデフォルトは、恵比寿香月と千駄ヶ谷ホープ軒。
それに比べてのレビューになりますね。

さてスープ
透き通って綺麗チュー
もはや醤油じゃないルックス。

煮干しの香りはしませんね。
豚の匂いが強烈🐽

ひと口飲んでみると、やはり豚🐽❗️
そして、うす塩味❗️
しばらくして背脂の甘味が口に広がる。

うーん美味しいですねぇチュー
うす塩豚スープですね。

チャーシューは巻いたバラかな?
赤身が多いね。
スープが脂だらけだからチャーシューは控えめにしてるのかな?
柔らかくて薄味。
麺は多加水麺だろう。
平打ちではなく中太麺タイプ。

もぐっと頬張ると、柔らかいチュー
コシは無いですねぇ。

なるほどなるほど。
こういうラーメンもあるんだねぇチュー
正直、韓国由来のお店ですし、喜多方で食べていなかったら喜多方ラーメンだとは思わないでしょうねぇ。

まぁ、そもそも喜多方ラーメンの定義はwikiによると「多加水麺」と「基本は醤油・豚骨」くらいしか無いんですよねチュー

ならば、「喜多方へ行って」「雪」を見ながら食べるというのが重要ですチュー
こういうことですチュー

こうだったら、喜多方まで来て、背脂塩ラーメンを食べてるんだなぁと実感するわけですチュー

🍜🍜🍜🍜🍜

そしてこのあと、スキー場へ向かった訳でした🎿