行って参りました❗️
 
私の喜多方ラーメンの基本
坂内食堂❗️
 
東京で食べる喜多方ラーメンは坂内しか食べません❗️
 
何だったら
ラーメン=喜多方ラーメン
と行っても過言ではないですチュー
 
何度も夢を見ました。
坂内食堂本店で肉そばを食べるところをチュー
 
今朝は何と一番目の客として入店チュー💦
 
「いらっしゃいませー」とお姉さんが元気な声で迎えてくれました。
 
うーん気分いい照れ
 
「ご注文とお会計が先になりまーす❗️」とお姉さん
 
迷わず肉そばをオーダー
950円なり
 
あらためてメニューはこんな感じ
 
東京のお店とは違って餃子が無い。ラーメンとお酒だけの営業だ。
 
二人目の客が入店してきた。
 
そもそも喜多方の朝ラーの由来は、1960年代に喜多方にあったアルミニウム工場の徹夜明け工員のために朝ラーが始まったという説があるそうです。
 
なるほどね。
 
さらに、喜多方の遊郭が廃止されラーメン屋の夜の売り上げが無くなってしまったので朝ラーを始めたという説も。
 
なるほどなるほど、だから16:00にはほとんどの店が閉まっちゃうんだね。
 
昨日の夜ご飯に夜ラーでもしようかと街中を徘徊しましたが、全て16:30閉店してました。
 
皆さん、夜はラーメンを食べないんですねぇなどと思っておりました。
 
二人目のお客さんは如何にも徹夜明けって感じのポケーっとされた方でしたチュー
 
 ※ごめんなさい
 
🍜
 
テーブルの上にはこれでもかと
 

コショウとレンゲチュー
 
そう言えば、東京の坂内でもこれと同じコショウが置いてあったなぁ。
 
皆さん、食べる前にバンバンコショウをかけて食べてました。
 
私は、純粋にスープを楽しみたいので絶対にコショウはかけません。
 
それにしても、こんなにレンゲがあるってことは、繁忙期は物凄い客がくるんだろうなと想像できますね。
 
店内は禁煙でしたよ🎵
 
テレビでは
 
ゴーン氏 ルノー解任
 
日産、三菱に続いての解任か。
 
などとポケーっとテレビを観てましたらついに来ました❗️
 
ドーン❗️肉そば❗️チュー
 
都内の坂内に比べて丼が小さい❗️
チャーシューはバラで肉厚チュー
 
味もしっかりと醤油味がついております。こうでなくっちゃっ❗️
 
驚いたのはスープの色❗️
透明に近い。
ひと口飲んでみると、醤油より塩って感じ。
そして味が薄い❗️
 
東京の坂内と全然違う❗️
 
さらに、若干動物臭い。
鶏のガラの臭みなのかな?
あるいは、豚骨か。
獣の臭いがする。
 
塩味の動物スープという感じ。
 
なるほどね❗️
これは独特だわ。
 
喜多方を代表するまさにてっぺんに君臨する喜多方ラーメンのスープなんだな。
 
さてさて麺は
 
モワッとすごい湯気と共に、縮れの多加水麺がお出ましチュー
 
ずるずるっとひと口いただくと
 
柔らかい❗️
 
若干のび気味❓️
 
いやいや、ナンバーワン喜多方ラーメンは柔らか目がド定番なんだろう❗️
 
さあてワシワシいただきます❗️
 
そこへ三人目のお客さん。
 
これまた徹夜明けって感じのお兄さん。肉そばの大盛りをオーダー。
 
そうだよな、徹夜明けなんだから大盛りだよな。
 
食べ進めると、ザ・喜多方ラーメンの商号が現れました❗️
 
バーン❗️チュー
 
本店ですよ❗️本店❗️
 
ザ・喜多方ラーメンですよ❗️
 
あっという間にこの有り様。
 
薄味スープだから飲み干せるんですね❗️
 
東京坂内では飲み干せませんからね。
 
7:35退店
 
私を含めて三人のお客さましかおりませんでした。
 
今日は徹夜明けの人は二人だけだったのかな?
 
🍜🍜