昨日の話。
一軒目はラーメンを撮り、そのラーメンを一杯いただきました。
そして二時間半の待ち時間ののち鰻やさんへ。
ここから担当ディレクターが変わりました。
番組契約なので良くあることなんですね✨
代わったディレクターは新人の女性ディレクター
しかもちっちゃい❗️
前のディレクターには名物ADがいたので、彼がムシャムシャ食べてくれていました。
※彼はこのラーメン屋で同じラーメン二杯をペロッと食べてます
嫌な予感がするが、鰻やさんでは、(秘密)定食を2品撮影。
例のごとく撮影したものをいただきます。
私のアシスタントも女性。やはりちっちゃい。
二人のちっちゃい女性に二人前の定食。
アシスタントは一軒目の後お腹を壊したと言っているし、ここは私が残さず食べなければお店の心証が悪くなる。
番組、延いてはテレビ局の心証へと繋がる。
女性ディレクターはお腹一杯なのに、果敢にお料理を食べ始めます。
「私、初めてのピンのロケなんです。あらためてADが欲しいと思いました」と。
あの巨漢ADのことを言っているんでしょうか?
私も頑張ります。
アシスタントも箸をつけてくれるが、80%を私がいただきました。
お腹パンパン
やれやれこれで撮影終了。帰京するだけだと思っていたら新人ディレクターから衝撃の言葉が❗️
「このあと、もう一軒撮影をお願いします」と
えーっ
💦
なんと三軒目があったんです。
三軒目は、やはり鰻やさん。
そこでは(秘密)丼を撮影。
男性向けのボリュームたっぷりな丼もの。
私はプロですから、どんなにお腹一杯でも、腹ペコの気持ちで料理を美味そうに撮ります✨
見事湯気立ち上る美味(秘密)丼が撮れました。
さて、問題はこのあとです。
働き盛りの男性が愛して止まないこのボリューミーな丼。
ちっちゃい女性二人には負担がありすぎる❗️
やはり私が逝かなければ❗️
グワッと丼にレンゲを入れて、60%くらいを自分の取り皿に入れると、アシスタントが言った。
「ごっさんて、割りと食べるんですね♥️」
おいおいおい❗️
お前がお腹を壊してるから、お前の代わりにワシが食べとるんじゃないか❗️
と、叫びたかったけど、彼女は社員さん。
私が叫ぶと、上司にチクられて出入り禁止になっちゃいますから私は
「そうなんだよ🎵美味しそうだから沢山食べたくて❗️ワッハッハッ❗️」
と、道化を演じることでスタッフもお店も和やかな雰囲気に。
そして、この日の撮影は円満に終了。
私のお腹は膨らみすぎて、ベルトの穴をずらすところではなく穴にはめませんでした。
と、
昨日の話でした。
あらためて考えております。
ワシがそんなに気を使うことはなかったんじゃないかってね。
◆飲食店は広告のために取材に協力しているし。
◆局Dはルーチンの一つだし。
◆アシスタントも業務の一環だし。
フリーのワシだけがワタワタしているだけなんじゃないだろうか。
ああ。
確固たるボジショニングが欲しい。
雇われなのに、クライアントが取材先と絡んでいるところを見て、ヤキモキしている私はなんなんだろうね?
子供のお父さんか?
ても子供のケンカに親は出てはいけませんよね。
そう思ったら、今日は撮休。
あれほど元が取れないと言っていた飲み放題に来ています。
3種肉盛りと飲み放題。
外を見れば、傘を指す厚着をした女性が目につく。
下北沢が冬の景色に変わっている。
白い傘
黒いコート
色鮮やかな店構え
下北沢の景色が一番綺麗な時期だ
白黒の人がきらびやかな所へ思いを馳せる
わくわくを産み出し続ける下北沢
ああ下北沢 下北沢 下北沢
酔っぱらいました
すいません
