キヤノン期待のフルサイズミラーレス「EOS R」、その動画性能を試す

 
ポンコツカメラには、ポンコツ記事がお似合いですなぁチュー
 
動画性能レビューなのに、音声について一行も書いてない。
スチールさんが書いているんだろうね。
 
私がEOSを卒業したのは、音声について不満があったからですね。
EOSにはポンコツマイクが内蔵されています。このマイクが本当に役立たずで、手持ち撮影をしようもんなら常時グリップノイズが入っちゃうチュー 使い物にならないんですね。
 
無音の物撮りならいいんですけどね、動画には音声が付き物ですから。ガヤとか、インタビューとか安定して録れないと動画用カメラとしてはお話にならないわけです。
 
ちゃんとした音を録るためには、外部マイクを使用せざるを得ません。
 
EOSは頑なに、プラグインパワー方式を採用しています。コンデンサーマイクに給電するシステムですね。3.5mmステレオジャックに対応マイクを差すことで内蔵マイクに比べちょっとましな音が録れます。
 
が、この3.5mmジャックがポンコツ過ぎるんですよチュー
ちょっとしたことで、ガリガリとノイズが乗ったり、音が途切れたり、抜けてしまったりするんです。
 
いろいろ工夫してみましたが、プラグインパワーの心配が先にたっちゃって、撮影に集中できませんでした。
 
また、外部マイクじゃなくて、フィールドミキサーからの音を入力しなければならない場合もあり、その場合はファンタムカットボックスを噛まさなければいけません。ダイナミックマイクを使用するときも同じですね。
 
とにかく煩雑になるんですよチュー
不安定だし面倒臭い。
 
ICレコーダーに別撮りして、編集時に合わせればいいんだけど、カット数が多くなると面倒臭い事この上ない。なるべく、EOS単体で画も音もリンクしたものを撮りたいんですよね。
 
音声トラブルが起こるたびにEOSさんにご注進申し上げてきたのですが、すいませんの一言もなく、仕様ですの一点張り。
今後も改良の予定は無いとのこと。
動画機能は付いてるけど音は知りませんよじゃあ余りにも失礼でしょチュー
 
(当時の)殿さまがそうおっしゃるなら仕方がないですよねぇ。しぶしぶ使うしかありませんでした。
 
画質は気に入っていたので、
5D2→5D3+7D2→5D4+5DS
と、複数持ちで仕事してたんですけど、α7R2が販売されたときにさっさと乗り換えました。
 
αの何が良いかって、音声入力が万全なんですよ照れ
 
本体にはEOSと同じプラグインパワー方式のジャックはありますが、それは使用しません。
 
XLR-K1Mこれを使うんです。少々お高いですが、二系統のキャノン入力に対応しており、LINE、MIC、ファンタムMICが選べます。本体との接続は専用シュー。この接続が安定してるんですよチュー
 
一度、雨に濡れてしまって本体側にショートが起こりましたが、無料で修理してもらえました。それ以外、トラブルゼロチュー
 
α7RⅡとα7Ⅲはばっちり稼働してますよ。
 
キャノンは、動画で同録もしたいならEOSじゃなくてビデオカメラを使えという姿勢ですよね。
私のスタイルと志向とは合わなくなってしまったので卒業するしかないですよね。