印刷物には決まりが沢山あります

①色の種類
②トンボ
③塗り足し
④トンボの内側3mm

①パソコンでデザインをするときに色の種類を決めます。
パソコンやテレビなどディスプレイへの表示が目的ならば「RGB」
印刷が目的ならば「CMYK」

※これ面倒くさいんですよねぇ。印刷用にデータを書き出して、HP用にはRGBで書き出してとやらないといけない。

②トンボとは
印刷物の完成サイズを指定する印です。トンボにはもっと細かい名称がありますが、ざっくりと言うとカットラインですかね。

③塗り足しとは、
印刷物の完成サイズギリギリに
写真などを配置したとします。
断裁の際に機械のズレが発生することがあります。
サイズの外側に断裁がズレてしまうと
余白の紙の白色が出てしまいます
だから
トンボより3mmはみ出して
デザインしておくのです

④トンボの内側3mm
これは断裁が内側にズレた時の話です。
トンボギリギリに文字などがデザインしてしまうと
断裁が内側にズレた場合
文字がカットされてしまいます。
だからトンボの内側3mmまでに
デザインを納めておかないといけないんですね

こういうルールって
一年に一回とかしかやらないので
覚えられないですねぇチュー💦

※※※※※

これは、印刷機と断裁機が
いい加減だから
ズレを前提に入稿しないと
痛い目に合うよ

って事なんですねぇチュー

印刷会社も
ズレを前提に商売してるんですよねぇ

まぁそう言うもんなんだろうけど

何だかなぁチュー💦