XQD採用は“最高のパフォーマンスを得るため”--ニコン「Z7」「Z6」開発の裏側を聞く
なんでXQDなんか採用しちゃったんだろうね
αシリーズがバカ売れしたのは
SDカードが使えたからだと
なぜ分からないか❗️
メディアは
各社がしのぎを削って作っている
ユーザーがどれを選ぶかは自由
私が大失敗した話
PanasonicのP2システム
って言うのがあった(ある)のをご存じの方はいますかね?
PCカードの形をした画期的なメディアでした(です)
DVテープ主流の真っ只中で
デジタイズがリアルタイムかかっていた時代に
約3倍のスピードでストレージにコピーが出来た
これ革命だったんですよね
早速導入しました
300万くらい投資しました
小さいプロダクションのADさんが
居眠りしながら頑張ってやっていた
デジタイズ作業
家に帰れない過酷な作業でした
楽になるよ~と営業したが
プロダクション側に対応機器が無ければどうしようもない
カードリーダーを貸したりして
便利さを訴えたが
まだデジタイズ創成期
なかなか浸透しない
決定的だったのは
同時期にSONYから
z5jが発売された
このカメラはDVテープに記録しながら同時にメディアにも記録が出来るという
さらに画期的なカメラ
バックアップ的にテープを使用するという発想‼️
さらに
使用メディアが当時の
主流真っ只中の
コンパクトフラッシュだった
ダブルでP2は負けた・・・
さらに悔しいのが
当時のコンパクトフラッシュ32GBと
P2-32GBの値段の差ったら無かった
5倍くらいP2が高かった
そんなこともあって
P2は不遇のシステムとなってしまった
取引先が次々とZ5jを求心してきた
それは
メディアを制作が所有する形式だったからですね
制作会社が既に所有している
コンパクトフラッシュが使えるから
そうなるよね
ワザワザ
新しいシステムを取り入れる
にはコストがかかりすぎる
さっさとP2に見切りをつけた私
下取りに出したところ
全く値段がつかず驚いた
もう2度とPanasonic製品を買うもんか❗️ってね
カメラは良い性能でした
ハイスピードが撮れたりね
でもネックはメディアだったんですね
コンパクトフラッシュの流れから
今は完全に
SDカードになってます
SONYはメモリーカードを頑張って作ってましたが流行りませんね
XQDは大容量と早い転送スピードが売り
4k撮りには必須なんです
まだまだ高価で一般的ではありません
一応私もXDCAM持ちなんで
XQDは持ってますよ
でもまだ流行らないと思う
4k方法がもうすぐそこまできているというのにね

