観てきました
オンリー・ザ・ブレイブ

後半の山火事の描写に鳥肌が立ちました!
やっぱ実話系に弱い私
凄い映画ですチュー

続いて
万引き家族も観ました

カンヌ映画祭パルムドール受賞した作品は
何度かトライしましたが
最後まで観てられたのは

スケアクロウ
タクシードライバー
地獄の黙示録
影武者
万引き家族

少ないっチューアセアセ

パルムドール受賞作品は
暗くて陰湿な映画が多い気がします
だからか
私には合わないようですニヤリ

そんな私が久しぶりに最後まで観た映画
しかも邦画

万引き家族

まぁ
好きな人はハマるんでしょうねチュー

個人的には
俳優たちの演技が凄すぎて
ストーリーはどうでもいいわって感じてへぺろ
俳優の演技を見たい人は必見ですね

劇評を何かで読んだと記憶しているが
「俳優のしゃべり方が抑え目で自然だ」みたいな意見

とんでもない!

全員ガッツリ「芝居芝居してますから」チュー
張らない芝居をしてますよ~って芝居チュー

仕方がないんですよね
俳優は芝居をするのが仕事ですから

張らない芝居をフックにするようじゃ
俳優がかわいそうですよ
俳優の存在価値揺るいじゃう

本物の俳優っていうのは芝居をしてナンボ

芝居をしてるのに本物に見えちゃう
って言うっていうものだと
私は思います

昔から言いますが

俳優のパーソナリティは要りません
芝居以外の顔を見たくないのです

物語を見せたい映画に
カメレオン俳優を使っているようじゃダメです
邦画はずっとガラパゴスのままになっちゃいます

生ビール

映画産業に携わっている訳でもないのに
エラそうなコト言ってスイマセン

ガッツリ映画産業に籍を置き
映画制作者の読者がおられたら
謝罪いたします

生ビール

最近は
出演者の顔ぶれを見て
国の意向がどこにあるのか
マーケットは何処なのかとかが気になって
ストーリーが入ってこなくて困りますチュー

生ビール

パシフィックリム2では
中国ウケを狙って
不自然に中国人キャストが登場
さぞかし中国ではウケたでしょう

中国ウケってもはやバカにできなくて
ハリウッドは中国をメインの客と捉えて映画作りをしています
というのも
中国の映画館数は日本の400倍だとか聞いたことがあります
んじゃ
日本受けする映画よりも中国ウケする映画を作った方が
儲かるよねって話です

日本製の映画が海外で評価されても
日本はちっとも儲からないんですよ

オマケにタイトルが
万引き

万引き国家日本

そうかもしれませんね
なんかいろんな意味で痛いです

映画を見終わって
京王線にに乗りましたが
客が万引きに見えたの困った


ネタですチュー