今
バカな指導者がやらかしてますね
レスリングだったり
相撲だったり
サッカーだったり
アメフトだったり
指導者は明快な論理者でなければ
アホ呼ばわりされてしまいます
体育会系の指導者なんてものは
指導者が経験者と言うことが多く
脳みそが筋肉で出来ているんだから指導は無理じゃね?
なんて声を聞く
ちょっと分かる気がする
元プレイヤーがプレイヤーを育てるのは難しいのである
再契約したNetflix
なんか観ようかなってクリクリしてたら
「セッション」を見つけた
劇場で観れなくて盤を買おうと思っていたのだか
すっかり忘れてしまっていた
ちょっと酔っていたのだが
冒頭の出会いのシーンで
酔いが覚めました
んで
ノンストップで観てしまいました❗️
「セッション」は
音楽の世界での指導者と生徒の話
カリスマ指導者がルーキーの主人公を見いだしシゴキまくる映画☺️
昨今の日本でのアホ指導者の体たらくとは違い
どんなに激しく指導しても
指導者も生徒も技術と感性を突き詰めれば通じあえる
と
「セッション」は伝えたいのではないかと
どんなに激しい指導でも受け止める側の生徒に真意が伝われば
良いのではないか
暴力も
良いのではないか
アホな指導者の元では
バカな生徒しか育たない
体育会と音楽会では
対比のしようがないが
なんか
ちょっと共通するなぁと感じてます
アメフトの監督が
「やれ❗️」
と言ったら突進する生徒
これはこれであるべき師弟の姿ではないか
映画「セッション」では
やり過ぎ指導者が失職する
再起をかけてライブを行うが
過去に厳しい指導を受けた壮絶テクニックの持ち主の生徒である主人公をメンバーに誘う
そのステージでお互いの確執が爆発する❗️
ラストの9分間の演奏シーンは
必見‼️
スカッとします❗️
こういうエンディングを迎えるにはどうしたらいいんですかね?