釜利谷 つけ麺 650円

ロケの合間にぶらっと立ち寄りました。

胃がもたれるので封印していた家系ですが、近場に適当な食べ物屋がなかったんで食べることにしました。

こういうモチベーションで食べるラーメンっていい思い出がないがはたして…(^ω^)

見た目は良さげ。

あまり豚骨臭もしない。

これなら食べられそうだ。

一口食べる。




つけ汁がぬるい。

私の知るつけ麺とは、冷たい麺に温かいつけ汁が定番だがこの店は違いようだ。

味は、可もなく不可もなくという曖昧な味。

そしてまた変なことに気がついた。



これマカロニじゃないですよ(笑)

なんでこんなに短いの?

ラーメンの食べごたえって、ずるずるっとすすって唇と歯でぶつぶつっと麺を噛みきる楽しさが不可欠だと思っている私は唖然としてしまった。

麺の腰はしっかりしてて良かったんですけどね。

釜利谷の方の製麺所に特注で作らせている18番という太さの麺らしいが、長さの発注ミスなんじゃないだろうか(笑)



問題のぬるいつけ汁。

ほぐしチャーシューがしょっぱくて、刻み玉ねぎが大きくて良いです。

具がよくてもねぇ…。

短い麺とぬるいつけ汁がお好みの方は是非。

猫舌のイタリア人にピッタリか(笑)

変なつけ麺食べるならこっちを食べりゃ良かった。