ワタクシすっかり不感症になってしまったようで、笑えず、感動もせず、涙も出ませんでした。

天才集団が作った120分のアニメ物語は、宣伝とプロモーション戦略のお陰で黒字でしょう。

宮崎駿が凄いのではなく、まんまと黒字にした鈴木プロデューサーだ。

ここ五年の府中TOHOシネマズで一番席にお客さんがいました。50人くらいですかね。

このアニメを観て、感動している人は天才です(笑)凡人のワタクシには理解出来ませんでした。