高校の同窓会に参加してきました。
温泉旅館に50人ほど集まりました。
恩師も4名来ていただきました。


正直言いますと、
中学の同窓会の方が盛り上がる
と言うこと(笑)

と言うのも、私の田舎は本当に田舎で、小学校の全員がそのまま中学に上がるのもですから、メンバーが一緒なんですね。と言うことは、9年間一緒に過ごしてきているわけです。
そうなると、昔話がとめどなく出てくるわけです。
思春期のどうしようもなかった頃の思い出は、こっぱずかしく笑える。

一方、高校はたったの3年間。
しかも、5クラスもあったので(中学は3クラス)生徒数も多く、しかも理系クラスと文系クラスに分かれており、授業では一度もあってない同級生もいたりするのです。クラブ活動で顔を合わせるくらいですかね。50人いたなかで、知っていたのは15人程度でしょうか。

今回の同窓会で一番笑った話は、同窓生Mから聞いた。盛り上がりました。

我々二人(私とM)は、とにかく頭が悪く、進級が危ういほどバカでした。学期末に我々の担任が両者の親を学校に呼び出したのです。担任は進級とか勉強とか今後のコトを相談したかったのでしょう。
呼び出しを受けた私の親は、母親が登校を辞退。代わりに父親が登校することに。そしてMも父親が登校することになった。この父親同士が、なんと同じ会社の同僚だったのだ。
二人で相談したそうで、シラフじゃ学校になんかイケねぇ!ってんで、一杯引っかけてから登校したそうです。



・・・と、同窓生Mから聞いたのです。私は初耳だったので笑ってしまった。学校の呼び出しに一杯ひっかけてから乗り込むとはいったいどういう親だと。翌日、父親本人に確認したところ「そうだったかな?」と、ニヤニヤしてとぼけてました(笑)

同窓会に行かなければ聞けなかった話です。収穫ですね(笑)


追伸:同窓生Mも、私の無事に進級、卒業できました。