動物好きのハイジがまたやらかしてしまいました。

ハイジが、クララの飼っていた小鳥を逃がしてしまいました。ハイジにしてみたら鳥は山で暮らすべきだというのですが、ロッテンマイヤさんは怒り心頭。
ハイジを地下室に閉じ込めてしまいます。
しかし、天然のハイジは地下室でねずみと仲良くなり、手のひらに乗せて遊ぶのです。
ロッテンマイヤさんにそのねずみを見せてしまいます。気絶するロッテンマイヤさん。

*当時のドイツは伝染病に対して非常に神経質だったのでしょう。伝染病の伝達媒体がねずみが多かったからでしょう。

お手伝いさんが、ハイジをめちゃくちゃ洗いまくり、ハイジがアルプスから着てきた一張羅のドレス(トレードマークのピンクのワンピース)を、なんと焼却炉に放り込んで焼いてしまうのです。
都会的なドレスを着せられたハイジは、ベッドでため息をつくのです。



ああ、ハイジ。毎週応援してるよ!頑張れ!