先日、こんなDVDを買いました。

$山に登らにゃいかんだに

私の笑いの原点です。私が子供の頃、とにかくこの全員集合の生放送が見たくて見たくて土曜日はいつもよりいい子にしていた記憶があります。 *いい子にしてないとテレビを見せてもらえないという家庭環境(笑)

私の同世代の方はドリフは鉄板です。これを笑えない方はジェネレーションギャップです。

そう言い切りましたが、笑いは流行りもあれば廃りもある。一年前のネタは「古いねぇ」と言われる現代。スギちゃんの「○○だぜぇ~」も、もう古いと言われてしまうのでうちわでは使えません。
しかし、このドリフの笑い。これは時代を越え、価値観を越え、国境をも越える笑いだと私は確信しています。そのわけは、このDVDを息子(11歳)に見せた時の話です。

DISC:1 チャプター1 「ドリフの母ちゃん、今日は良い子でいます?」を、家族で観ていた。いかりやが「おい~っす!」と登場すると、息子は身を乗り出し画面に集中し始め、コントを楽しく観ていました。コントを観終わった息子が一言。

息子「お父さんとお母さんは、子供の頃こんな番組を観てたんだ・・・羨ましいな~」

ドリフの笑いは時代を越え、観る者を選びません。だから最強なんです。息子が羨ましがるのも無理はない。昨今のお笑いは笑えない。忘れてしまうような笑いしかないような気がします。一時的な笑い。記憶に残らない。子供の心にズキュンとお笑いのツボを与えてやって欲しいです。

そんなこんなで、これも注文しました。

$山に登らにゃいかんだに

息子と一緒に見るのが楽しみです。世代を越え笑いを共有できるなんて素晴らしいことだと思います。ドリフありがとう。