森由 壱 - tune bride - -24ページ目

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。

 
 
今日来なくても
明日来たり
一週間来なくても
ふらっと顔を出したり
 
そんな気まぐれで自由な
だけど楽しみに訪れてくる
お客さん達の為に
 
毎日、朝早く起きて
時に夜遅くまで
自分の持ち場で精一杯
工夫を凝らして待っててくれる人がいる
体調が本調子でなくても
体が重くても
自分のお尻を自分で叩いて
変わらず待っていてくれる人がいる
 
何かとてつもなく怖いことがあって
そんな後に命からがら
来れたりすると
 
そうしていつにも増して
おいしくて、豊かで
温かい時間を過ごせると
 
命があってよかった
大げさでなくそう思う
 
そう思えると、
他の悩みが大したことのないように
思えてくる。
 
そんな気持ちにさせてくれる
街のセイフティー・ゾーンに
感謝である。
 
 
 
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たとえ
人より自分が、頑張る力や
努力やら体力やら精神力やらが
足りないと感じて
それを言い訳にするような
のらりくらりとした生活に
甘んじては反省する日々でも
 
多くの人に尽くしたり
幸せにして差し上げたりできなくても
 
多くの果実を生み出せなくても
 
愛する人に
いつか素敵な唄を届けられるよう
そんな瞬間の為に
精一杯生きようと思う
 
 
 
 
 
 
写真引用 :
 
 














たとえば
何か自分を捻じ曲げようとする
強い抗いがたい負の感情に降られても

それをすることで自分を取り戻せる
そんなものが人それぞれあるとしたら

ぼくにとってそれは
カフェであり
そして詩を書くことである

昔から様々な人々が
そうして感情や有り余るエネルギーを
道や学というものに昇華して
様々な伝統や芸能を築いてきた

茶道、武道、華道、文学、音楽

道や学という
大層なものがついていなくても
ぼくにとって、
詩が道であり、学/楽である。

何かにつけてぼくを照らす
ぼくにとっては詩道とも、詩学とも、
詩楽とも言える。