森由 壱 - tune bride - -15ページ目

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。


いつか、全てを手放せるように
諦めずにぼくは生きる

いつか、全てを失う時がきたら
微笑んで手放せるように
ぼくは今日も、
精一杯生きる

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ひとつまみの切なさを
いつもくれて、ありがとう
ぼくの小さなホストさん

一瞬だけの魔法を
いつも届けてくれてありがとう
ぼくのだいじなホストさん

その時々で変わる色を
だいじに見つめて心に残す
そんな切なさをくれて

ぼくを育ててくれてありがとう
ぼくの少しのホストさん

ぼくはね
大丈夫になった
なので、飛び立ってみます
















きみがホストさんでなくなる姿を
視られた姫が、きみと幸せになれますように

きみが育てたぼくが
"姫"を脱ぎ捨てて、幸せになってゆく姿を
どこかで応援していてください
















ぼくの大切な
小さな 少しのホストさん

ぼくに沢山の気持ちを育ててくれて
ほんとに本当に ありがとう

大好きで 切なくて 愛おしい時間をくれて
ありがとう

ぼくにとてつもなく
清らかな水を注いでくれてありがとう

ぼくに終わりのない
小さな切なさを残してくれて
ありがとう



















たった一輪の"愛の花"を
咲かせることがこんなにむつかしいのですね

ゴミ箱の上に 涙の雨を降らす
36才のわたくしを
お赦しください、父よ、母よ。

貴方がたが咲かせて
実らせてくださったわたくしという
このぼくの命、

ぼくなりに涙を拭っては
笑顔になりながら

咲かせてゆきますね
歩いてゆきますね








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恋は幻 一瞬の
線香花火に似たり哉











恋は幻 寝て起きて
3分過ぎたら 別人よ










本当の焼き餅 ッてのは
割れてしぼんで
塩水でぐじゅ×2
になるのネ