幼稚園から帰宅した娘を前にぐっと押し殺している言葉がある。 | 今日の勇気

今日の勇気

33歳、在宅ゆるゆる仕事。都内に夫と4歳娘と3人暮らし。
仕事、育児、パートナーシップ、日々の勇気を綴るブログ。

今朝、近年まれに見る娘のギャン泣き抵抗に直面した私。

幼稚園から帰りのバスから降りた娘の顔は、想像以上に晴れやかな笑顔でした。ほっと胸をなでおろします。

家に帰って、あの今朝取っ組み合いのケンカをした玄関で、娘がぽろっとこう呟いたんです。

幼稚園楽しかった。

カナヘイ!?カナヘイびっくり
うわぁ、まだ何にも聞いてないのに、この発言!一気にテンションがあがります。

「そうなんだ〜!あの後、幼稚園でも泣かなかったの?」

泣かなかったー。

ちなみに幼稚園の先生のお便りには、最初泣いたって書いてあったけどねっ

「幼稚園では今日何したの?」

ないしょー!







こんなやりとりの後、次の言葉が浮かんで、そして必死に押し殺しました。











えらかったね。











今、嫌われる勇気をもう一度読み直してる。
アドラーの思想に感化されたのであれば、実践しようと思うのであれば、絶対に言ってはいけない言葉なのだ。でもやっぱり、気をつけないとふいに出てくる。

ぶっちゃけ、園バスから出てきた娘に3回くらい言っちゃったんだけどね!






私は、娘と横の関係を築きたい。
そして、夫とも、会社の上司とも、あらゆる人と。







そして、こう付け加えた。



今日、幼稚園行ってくれたから、ママは、静かな環境でお仕事がはかどってすごく嬉しかった。
YouTube 見せたり、取り上げたりすることもなくて、イライラしなくて本当に嬉しかった。
幼稚園行ってくれて本当に有難う。






☆今日の勇気☆
嫌がる娘を前に、私が嫌を貫いた
娘の偉業に、えらかったねと言わず、私が嬉しかった、有難うと伝えた
いつもなら帰ったらちょこっと伝える程度、別に言わなくてもいいっかとか思ってしまう娘とのやりとりを、わざわざ主人にメールで伝えてみた
いつも敬語、したてに出ている会社の上司へ、日頃の本音、逆ギレメールをできるだけ汚い言葉で書き、下書きで保存した(送ってない)
先週の仕事の上司からのダメ出しに、いつもなら、大変申し訳ありません!と謝り、全力で自力でリカバリーに走るところ、謝らないでやりかたがわからないと伝え、放置した。