紫や白のイワタバコ,五百羅漢像の脇で沢山咲いていました
【寺院】曹洞宗長安寺【場所】神奈川県箱根町仙石原
【月日】2023年6月18日(日)【天候】晴28℃(参詣時24℃)
金時山から下山して仙石原の長安寺を訪れた。ここは曹洞宗の古刹、古くは姥子にあったが現在地での創建は万治元年(1658年)、今から360年余前とのこと。境内裏山には様々な表情の羅漢像が鎮座する、五百羅漢のお寺だ。また「東国花の百ヶ寺」でもある。今はイワタバコの咲いている時期なので、参拝がてら寄ってみたのだ。イワタバコはちょうど見頃、羅漢像の脇で沢山咲いていた。イワタバコの花は普通紫色だが、ここでは白い花も咲いている。透き通ったような真っ白な花弁は純真な感じがした。朝9時前の境内は静かで訪問者は散歩人一人、穏やかな時間を過ごすことができた。
↑仙石原の長安寺にやって来ました。入口の常夜灯と門柱です
↑参道、いっぱいの緑です
↑手水舎です
↑手水舎の建物、龍などの彫刻が彫られています
↑短いけれど気持ちの良い参道です
↑参道左側の放生池(弁天池)には弁財天が祀られています
↑弁天池では鯉が泳いでいました
↑山門です
↑山門の横「・・・おまいりして仏さまに手を合わせてください」のメッセージです
↑本堂です。参拝します
↑鐘楼です
↑五百羅漢の石柱です
↑羅漢像の脇にはイワタバコが咲いています
↑山道の脇などに羅漢像が鎮座しています
↑様々な表情の羅漢像です
↑こちらは童像でしょうか
↑イワタバコ、ちょうど見頃でした
↑鮮やかな色合いです
↑白い花弁のイワタバコも咲いています
↑純白の白い色、神聖な感じです
↑境内の通路の石垣にもイワタバコが咲いています
↑石垣のイワタバコ、群生の様子です
(長安寺の参詣メモでした。お付き合いありがとうございました)





















