開花期に3〜4回繰り返して咲くという金柑、9月の花は結実するか?
【月日】2021年9月13(月曜日) 【天候】晴れ29℃
【写真】9月にも咲いた金柑の花、オクラの花
この日、庭の金柑の青い実の横に白い花が咲いているのに気が付いた。金柑の開花期は、春(5月頃)、夏(6月末〜8月頃)、秋(10月頃)の3期あるとのことだが、この花は秋の花になるのだろうか。すでに春や夏の花は実を結び、青い果実となっている。結構大きく育っているその横で白い花が咲いているのを見ると、本当に金柑はユニークな柑橘だと思う。
ただ見方を変えれば、トマトやオクラ、茄子などの野菜は、次々と花が咲き実を結んでいる。野菜と果実の違いはあるが、同じスタイルとも言えるわけだ。ただ6カ月にもわたって開花期があり、その間で何回も開花を繰り返すことを思うと、金柑はやはり珍しい果実と言えるのではないか。今咲いている花がどれだけ実を結ぶのか、興味深い。Webの栽培法を見ると、「9月以降の実は摘果し、全体の実の数を少なくすると大きな実が収穫できる」との記述があった。今回の花がどれだけ実となるのか、その結果で対処を決めたいと思う。
↑この日、金柑にまたまた花が咲いているのに気が付きました
↑8月の花に比べると花の数は若干少な目です
↑青い実が大きく育ってる横で咲く白い花、金柑はユニークな特性を持っていると思います
↑オクラはまだまだ元気、きれいな花が次々と咲いています
↑花は数日でサヤとなり、食卓に上ります
(またまた咲いた金柑の白い花とオクラのメモでした。お付き合いありがとうございました)






