キリマンジャロに登るにあたり、
どんな服装がいいか考えようと
どんな気温なのかネット調べることにしました。
(今からかよっっっ)
・・・自分で突っ込んでしまう位のスローな準備です・・・。
今日のキリマンジャロ近辺の気温は
最高:35℃
最低:20℃、だとか。
ホントかっ??
一日の中で15℃も温度差があるの??
良く言う「100 mで気温が0.6℃下がる」で計算すると
登山口が1,820 mで山頂が5,895 mだから、
単純計算で「約24.5℃下がる」ということに。
えぇっとぉ、これって言うのは
登りはじめの昼間は30℃越えするくらい暑いくせに
山頂近くというか、夜中に山頂アタックする時には「氷点下」ってことだよなぁ・・・
そんな氷点下に対応できるカッコ、ないんだよなぁ・・・
ということで課題①「氷点下対策」
それと先日の丹沢山で分かった課題②「膝対策」
この課題を解決すべく今日は南町田のモンベルクラブ グランベリーモール店に行って来ました。
=== それでいいのか?氷点下対策 ===
十分か分からないけれど氷点下対策として
・モンベル ジオライン Expedition (厚手) タイツ
・モンベル ジオライン Light Weight (薄手) ラウンドネックシャツ
・ウールトレッキング ニッカソックス
の3点を防寒対アイテムとして購入しました。
基本、ダウンやフリースやアウターのレイヤリングでしのぐつもりですが
やっぱり肌に直接つく部分が肝心かな、という安易な発想。
温度差が激しいのであんまり嵩張るものより、ちまちま重ね着しようかな・・・と
それと、
「膝を冷やしちゃイカン」ということで
膝上までくるロングソックスが欲しいな、
というこれまた安易な発想で上記3アイテムを購入してしまいました。
役に立つのかどうかは本番で検証です。
(それでイイのかっっ!)
=== それでいいのか?膝対策 ===
膝に関しては氷点下対策で購入した保温を目的としたロングソックスに加え
・モンベル サポーテックタイツ
を買いました。
CW-Xのスタビライクスモデル(膝関節の安定を追及したモデル、らしい)を持ってはいるのですが
5日間の山行なのでもうひとつサポートタイツが欲しいナァと。
現状、膝のサポートをもっと強化したいので
普段はM-Lサイズを選ぶのですが
あえての「S」サイズ選択。
試着をしてみましたが
血流が止まるほどキツイということもないし
当然苦しくもないし
むしろしっかりと膝と周辺のじん帯をサポートしてくれてる気がしてイイ感じです。
写真だと分かりにくいですが、実物だとパッと見、膝丈くらいの長さしかないくらい縮んでます。
=== 何で買ったんだ?だって、欲しかったんだぃ・・・ ===
それ以外にニットキャップもげっとしてしまいました。
お風呂に入れない時のもさもさ頭を隠すのが主な目的ですが
耳も隠れて温かいし、
ひも付きだから飛ばないし、
なんか気に入ってしまったし
で、買ってしまいました。
早く使いたいっ!!


