2008年10月 ロッククライミング@小川山~っ ① | 山と岩とUkiが好き!!!

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Mountaineering & Climbing と
2013年1月生まれのUkiの徒然をブログにしてみます。



ロッククライミングスクールで

行ってきました、小川山っ

たぁのしかった~~っ

小川山へは韮崎駅から車で1時間ちょい。

スクール参加者全員で車に乗り込み、いざっ、小川山へ向かいます。

聞いてみるともちろん参加者全員、大ベテランっ

なので「今回2回目のシロートです」ということを大アピールして、

あらかじめExcuseしておきます。

駐車場につくと、かなりの数の車が

さすが3連休の初日。

小川山はすでに紅葉が始まっていて、キレイな景色が見れるせいかもしれません。


2日目朝、超快晴の瞬間に撮った写真です。

2008.10@小川山②



2008.10@小川山①


携帯写真なので画質悪いですが、紅葉しているの分かりますか?

この日の一本目は「クラック」。

親指岩というところの「レイバック」という名前だそうです。

現場に着いたとき、すでに先着の人が登っていました。

―はぁ、クラックかぁ。みんな凄いところに上るんだナァ―

と、このとき全く当事者意識がなかったのですが、待ち時間で皆と一緒に登る準備をさせられ、

テーピングのまき方を教えてもらって、あれよあれよと登る準備が整ってしまいました。

それでもまさか自分が上るとは思っていません。

しかし、

自分たちのグループに順番が回ってきて、ガイドさんが登り方の説明を始めると、その目線が自分に向いている。

そして、「登るよぉ」オーラが。

―えっ?うそー、僕もっですか?―

この親指岩レイバックを登るのに必要な主な技術は「ジャミング」と、それこそ「レイバック」とい技術(だそうです)。

―なんですか?それ?―

ガイドさんの説明から記憶できた範囲では

【ジャミング】

 ジャミングにはフットジャムとハンドジャムがある(とか)

 フットジャムはクラックに対して膝を外に開きながら、つま先を縦に入れて、膝を中に戻す。で、かかとは下げてはいけません(そうするとうまくキマるらしい)

 ハンドジャムには順手と逆手がある(とか)。基本的には空手ショップのようにクラックに沿って手を入れて、親指を中に入れて、キメる(らしい)

―どう考えても、痛みに耐える技術だとしか思えません。どうなることやら。―

【レイバック】

肝心なところなのに言葉では、せ、説明できません。

写真とればよかったっ

親指岩レイバックに講師のガイドさんが、カム(クラックに差し込んで確保する道具らしい)をセットしながら「しゃらしゃらしゃら~」と登って、トップロープをセットしてくれます。

カムってすげぇ、ってかガイドさんスゴイ。と感動していると、

他のベテラン受講生たちも若干ストラグルするものの、完登。

―おおぉぉぉ、すげぇ―

と、ただただ感心している僕に、

「じゃ、いってみましょぉ」とガイドさん。

―だよねぇ、僕の番ですよねぇ―


つづく