ロッククライミングスクールで
行ってきました、小川山っ
たぁのしかった~~っ
小川山へは韮崎駅から車で1時間ちょい。
スクール参加者全員で車に乗り込み、いざっ、小川山へ向かいます。
聞いてみるともちろん参加者全員、大ベテランっ
なので「今回2回目のシロートです」ということを大アピールして、
あらかじめExcuseしておきます。
駐車場につくと、かなりの数の車が…
さすが3連休の初日。
小川山はすでに紅葉が始まっていて、キレイな景色が見れるせいかもしれません。
2日目朝、超快晴の瞬間に撮った写真です。
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携帯写真なので画質悪いですが、紅葉しているの分かりますか?
この日の一本目は「クラック」。
親指岩というところの「レイバック」という名前だそうです。
現場に着いたとき、すでに先着の人が登っていました。
―はぁ、クラックかぁ。みんな凄いところに上るんだナァ―
と、このとき全く当事者意識がなかったのですが、待ち時間で皆と一緒に登る準備をさせられ、
テーピングのまき方を教えてもらって、あれよあれよと登る準備が整ってしまいました。
それでもまさか自分が上るとは思っていません。
しかし、
自分たちのグループに順番が回ってきて、ガイドさんが登り方の説明を始めると、その目線が自分に向いている。
そして、「登るよぉ」オーラが。
―えっ?うそー、僕もっですか?―
この親指岩レイバックを登るのに必要な主な技術は「ジャミング」と、それこそ「レイバック」とい技術(だそうです)。
―なんですか?それ?―
ガイドさんの説明から記憶できた範囲では
【ジャミング】
① ジャミングにはフットジャムとハンドジャムがある(とか)
② フットジャムはクラックに対して膝を外に開きながら、つま先を縦に入れて、膝を中に戻す。で、かかとは下げてはいけません(そうするとうまくキマるらしい)
③ ハンドジャムには順手と逆手がある(とか)。基本的には空手ショップのようにクラックに沿って手を入れて、親指を中に入れて、キメる(らしい)
―どう考えても、痛みに耐える技術だとしか思えません。どうなることやら。―
【レイバック】
肝心なところなのに言葉では、せ、説明できません。
写真とればよかったっ
親指岩レイバックに講師のガイドさんが、カム(クラックに差し込んで確保する道具らしい)をセットしながら「しゃらしゃらしゃら~」と登って、トップロープをセットしてくれます。
カムってすげぇ、ってかガイドさんスゴイ。と感動していると、
他のベテラン受講生たちも若干ストラグルするものの、完登。
―おおぉぉぉ、すげぇ―
と、ただただ感心している僕に、
「じゃ、いってみましょぉ」とガイドさん。
―だよねぇ、僕の番ですよねぇ―
つづく

