久しぶりに川と戯れに、友人たちと群馬県の水上にRaftingに行ってきました。
Raftingとは、、、なんでしょう、7-8人乗りのゴムボートに乗って急流を下ってくる、とってもAdventureなニオイがする屋外アクティビティです。
当日はうっすらと曇っていて、「水につかったらかなり冷えそう~」な感じでした。
なので、極力水に落ちないパターンで行きたかったのですが、Raftingボートに乗り合わせたメンバーが全員、Raftingを5回以上経験しているベテラン。
そうなるとガイドさんも普通にやっていてはあまり喜ばないだろうということで、「Hardめにやりましょぉ」ということで、ボートに乗る前に冷たい川につかってウォーミングアップすることに…。
予想通り、ウェットスーツに覆われていない手や足首はしびれるくらい「つべたいっ」。
結局、やっているうちに楽しくなって水から川に飛び込むこと5回(5 mくらいの岩からのダイビング含む)、ガイドさんがあえてやる「転覆シリーズ」で2回、の計7回ほど「つべたい」川に浸ったのでした。
このときのRaftingのガイドさん、ネパールの方でした。
ネパールでもRaftingのガイドさんをしていたとかで、興味津々でイロイロ聞いてみました。
すると、2-3日キャラバンをしながら川を上って、Raftingで川を下ってくるというかなりオモシロ気なツアーがあるのだとか。しかも、晴れればあのヤマヤマが見えることがある…とか。
行~き~た~~~~いっ
当然川の水はヒマラヤあたりの雪解け水が流れ込んでいてかなり冷たいらしいです。確かに以前、カナダのロッキーでRaftingをしたとき、その川にもかなりの雪解け水が流れ込んでいて、今回の水上とは比較にならないほど水が冷たかった記憶があります。速攻で唇が真紫になるくらい冷たかった…。
さて、Raftingをしに車で水上に向かっている最中、ちょくちょく「谷川岳」の看板が見えていて、かなり気になっていたので聞いてみるとあの「一ノ倉」が近いとか。
(一ノ倉沢、穂高岳、剣岳は日本三大岩場といわれているそうです。)
こりゃぁ、行くしかないっ
ただ、山登り装備は持っていなかったので、今回は「見学のみ」ということで一ノ倉へ。
うねうねとした道を車どんどん登って、駐車場に着き、人の流れに沿って駐車場を出ると、いきなり
ドーーーンと迫力のある岩の壁がっ
「すげーーーーぇぃ、カッコイィ」
どんな風に登るのかナァとか考えてみると、なおさらに迫力満点です。
あいにくと人が登っているのかなどは全然見えませんでしたが、登ってみたくなる気持ちはよく分かります。
今度来るときは、、、チョビットくらい、登ってみたいです。
やりたいことがどんどん増えていく~~~~。

