私のまわりには、結構、風変わりな友達が多い。
その中の一人で、山奥に自分で家を建て、炭焼きをしている友達がいる。
昨日、一年ぶりに、共通の仲間たちと、お宅訪問してみた。
市内から、鏡川の上流の方へ、ひたすら山の中に入って行く。途中、コンクリートの道はなくなり、砂利道に変わり、どことなく不安になっても、なおさら奥へと進む。樹木のトンネル。木漏れ日が眩しくてきれい。
辺りに家はなく、森に囲まれたその家の周辺からは、マイナスイオンがみなぎっている様子だ。
家は二階建てで、木造。バンガローが高級になった感じ。大きな窓。吹き抜ける風。ベランダにはカフェスペース。
でっかいスピーカーから流れる音楽に身を任せて、最高のリラックス。
生活に必要なものはなんでも作ってる友達は、そこらへんの落ち枝や竹で、スプーンやらおたまやら食器を作っている。それがキッチンの壁に、かたちよく掛けられている。
トイレ、お風呂もとってもすてきである。
しばらく団欒した後、軽トラックのうしろにみんな乗っかって、少し下った場所にある川で、水遊び。慣れてる友達は早速飛び込み開始。水、冷たすぎました。
澄んだ空気を吸い込むって、なんて気持ちが良いのだろう。体が改善しまくってる感じ。
日没の前に、帰るね、じゃ~ね、とあいさつ。
気持ちよかった~。
