2007.3.11(日) 曇時々雪
今年に入り、2度目の寒波で里にも20cmの積雪。
つかのまの時間を見つけて荒谷コース~西谷コースを
選んでみました。天気が好くないにもかかわらず、この山
には常連登山者がいらっしゃいます。皆さんトレーニング
なのでしょうか。さすがに西谷コースに歩く人は居なくて
静寂な山歩きができました。
画像は山頂の狛犬さまですが、寒さで、お口からの涎がツララ
2007.3.4(日) 晴時々曇
この時期、7年ぶりに懐かしい縦走コースを訪れて
みました。禅宗修業寺で著名な宝慶寺近くの憩いの
森センターから名松コースを上ります。徐々に積雪が
増え目指す部子山が白く輝き出します。
無難に銀杏峰を通過してやや重い春雪を喘ぎながら
部子山山頂に立ちました。気温が高く、白山は霞の中。
下山には稜線途中から林道終点を目掛け枝尾根を
下ります。難儀な地点もありましたが、何とか銀坑跡を
通過し起点着。春を告げるマンサクの花も見られ快感汗
した早春の山行きになりました。
2007.2.18(日) 曇
記録的暖冬のせいでずいぶん越美国境の山々の積雪も
少ないようですが、この時季やはり、この山域は魅力です。
前夜の風雨も上がり湿雪のラッセル覚悟で山頂を目指します。
和田山牧場まではトレースもありますが、通称ダイレクト尾根手前で
雪原となる。頼もしいパートナーのお陰で辛いラッセルもクリア出来、
山頂に到達できました。あいにくの濃ガスで大展望は得られません
でしたが、貸切の山域に感動。長蛇な稜線と広大な雪原に足跡一筋
残し返り見る充足感は格別なものがあります。
2007.2.11(日) 晴
早朝の奥河口湖から望む御坂山地の高峰、十二ヶ岳に積雪は
殆んど見られない。山頂からの西湖に映る富士を求め、文化洞隧道脇
から一路、前峰毛無山を目指します。暖冬のせいで晩秋の趣残る
快適な登山道は一ヶ岳、二ヶ岳と数を増やしながら岩峰混えた
山頂ヘ導く。標高を上げるに連れ、北から望む富士の雄姿は圧巻。
二次曲線を描く富士の裾野は感無量です。乾いた季節寒風で白く
幾何学模様に踊りさざめく西湖の水面もまた印象的でした。
2007.2.4 快晴
夜半には雪雷も轟き不安な夜でしたが急速な天気
回復の予報で早朝発でダイナランドスキー場登山口
に向かいます。ゲレンデはたいへんな賑わいです。
登るに連れ、四周のお山は激展望で酔いしれる。
白山連峰は強い季節風で雪煙が紺碧の空に乱舞。
訪れて好かった。
画像は純白の白山連山背景にしました大日岳山頂
2007.1.28 曇時々晴
昭和47年以来の暖冬ですが、北陸の冬空を避け
鈴鹿山系に向かいました。
フクジュソウの時季には相当の登山者が訪れるという。
西藤原町聖宝寺裏参道の大貝戸登山道を上ります。
8合目からは夏道も積雪におおわれ、山頂付近の
石灰岩特有の地形は霧氷の効果もあり、期待以上の
満足が得られました。近隣を山座同定し、次回の山行きを
想定する充足感は格別です。
2007.1.4 曇
新年の初詣も兼ねて、地方色豊かな福井県若狭の地に
向かってみました。
眼下には三方五湖が見下ろせる静かな山、雲谷山。山頂
には二等三角点。京都府との境にある秀麗な山容の若狭
富士と称する青葉山も遠望できます。
登山口は三方石観音で知られたコースを選択。
この観音寺は弘法大師の一夜の作と伝えられる片手観音
があり、手足の怪我や病気にご利益があるそうです。
画像は積雪の中、多くのミズナラの古木に隠れるように
自生していた見事なナメコです。
2007.1.20 薄曇り/晴
北陸には珍しい積雪の無い穏やかな大寒の候、
雪上歩きを楽しむべく、アプローチ易しい荒島岳
に行ってきました。積雪は1m余りと例年の半分
足らず。山頂部からは荒島岳の魅力であります
白山を始めとする360度の大展望。また、白銀の
世界と美しいシュカブラが見られました。
画像は山頂からの北西尾根。かなたには白山が
望めます。
2006.12.31~2007.1.2 晴、曇り
日本海側のぐずついた冬天気を避けて、関東地方に
出かけてみました。
大晦日は金峰山、ミズガキ山、元旦に甲武信岳、
2日に雲取山と移動登山でした。
山梨県の三富温泉、丹波山温泉は硫黄温泉で再訪
したくなるポイント。
年末年始で登山者も少なく、積雪50cm以下、乾いた
寒い気象でしたが、穏やかな新年を静寂な中でスタート
をすることが出来ました。
ミズガキ山を透かした印象的なカラマツ美林を添付
致しましょう。









