2007.1.28 曇時々晴


昭和47年以来の暖冬ですが、北陸の冬空を避け

鈴鹿山系に向かいました。

フクジュソウの時季には相当の登山者が訪れるという。

西藤原町聖宝寺裏参道の大貝戸登山道を上ります。

 8合目からは夏道も積雪におおわれ、山頂付近の

石灰岩特有の地形は霧氷の効果もあり、期待以上の

満足が得られました。近隣を山座同定し、次回の山行きを

想定する充足感は格別です。

 画像はカルスト平原に散在するカンフェルトと霧氷樹です。