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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

今日は幼稚園の子ども達がフェスタジュニーナの衣装を着て練習していました。

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男の子は麦わら帽子をかぶり、女の子はワンピースを着て踊ります。

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この衣装はつぎはぎだらけだったり、わざと汚して切るのがポイントがだそうです。






モデル校の子ども達も通っている、OBJEIVOという私立の学校を見学させてもらいました。


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この学校は幼稚園から高校までの子ども達が勉強しています。

モデル校の何人かの生徒はここで午前中は勉強して、午後からモデル校に来ています。


時間割はこんな感じ。

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ブラジルの学校は基本二部制なので、

午前中のクラスは朝が早い!

7時から12時の間でほぼノンストップで5、6コマを詰め込みます。

私が見学させてもらったのは、モデル校の生徒達が勉強しているクラス。

各クラスに必ず一人、二人は日系人の子どもがいます。

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ポルトガル語と理科とスペイン語のクラスを見学させてもらいました。

いきなり登場した外国人である私にみんな興味津々。

そこはやはり、日本の子どもや日系人の子ども達よりも、物怖じせず質問してきます。


スペイン語の先生が気を使ってくださり、授業の最後に私への質問タイムを作ってくれました。

通訳はもちろん、そのクラスにいたモデル校の生徒がしてくれました。

クラスメートは友達が私と日本語を話している姿に改めて驚いた様子で、

その子が私の日本語をポルトガル語に訳して言った時には、どよめきが起きていました(笑)


「ブラジルの生徒は日本の子どもと比べてどうですか」と聞かれたので、

「日本の子ども達よりも元気でおしゃべりですね。」と答えておきました。

ちょうどコンフェデレーションカップで日本対ブラジルの試合があったので、

私からも質問で「日本とブラジルどちらが勝つと思いますか」と聞いたら、

一斉に「ブラジル!」「ブラジル!」とみんなが大きな声で返事をしてくれました。


モデル校の生徒が私がかつてプロレスラーだったことをみんなに話したので、

最後はなぜか記念撮影大会に。

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ブラジルの正規の学校を見学したのはこれが始めてでしたが、

ポルトガル語はわかりませんが、現地の先生方の授業もしっかりしていて、

子ども達も積極的に質問したり、答えたりしている姿に驚きました。

学校も先生の雰囲気もよくて、モデル校の生徒達が普段どのように勉強しているのかが

垣間みれて、とても良かったです。

普段、ブラジル学校の友達の前で使うこともなかった日本語も、先生やみんなの前で披露できて、

ちょっと誇らしげな顔をしていた子ども達の顔が忘れられません。